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染めたいけど、地肌が弱くて染めるのが不安な方へ。

2018.01.09 00:09

こんにちは。


姫路市広畑の美容院LIFE withの松原です。



昨日は成人式でしたね。


今年はオープンしてから間もないため、携わることができませんでしたが、来年は少しでも携わることができれば嬉しく思います。


新成人の皆さま、改めておめでとうございます。




そんなわけでございまして、今回はカラーについてのお話ですが、染めたいけどいつも地肌にかゆみが残ったり荒れたりするので、染めるのが不安。


なんて声を耳にすることもわりとあります。



そんな方に美容室側として何ができるか。




そもそも地肌がしみてしまうのは自身の地肌の状態が大きく関係してます。


脂性のお肌の方もいれば乾燥肌の方もいるので、それによって薬剤の与える影響は違います。


また、年齢によっても変わってくるので、昔から大丈夫だったから必ずしも大丈夫というわけではなく、むしろ年齢を重ねていくとともに頭皮トラブルは増していくことが多いかと思いますので、白髪染めにし始めてからかゆみや染みるのが気になってきたなんてパターンもございます。



口頭や視診での確認

まずは今まで染めた後にかゆみや荒れたことがあったかどうかだったり、いつも染める時に染みることがあるかどうかなどを口頭で確認します。


または視診での確認をします。


もし美容師側から質問や確認がなかったとしても、不安な場合は自己申告して不安な旨を伝えましょう。



地肌の保護オイルを塗布

カウンセリングで不安なことが確認取れると、薬剤の塗布する前に地肌を保護するための専用のオイルを塗布します。


そうすることで薬剤の直接的な刺激を防いでくれるので、元々荒れてるお肌に負担なく染められますし、後々かゆみが残ることも防ぐことが可能です。



根元を少しあけて染める

地肌の弱さにもレベルがありますが、極度に弱い方は保護オイルを塗布したうえに、さらに根元を少し外して染めることも可能です。


根元を少し外すと気になり方は早くなるので、なるべく数ミリの範囲で極力根元に近いところまで染めるよう最大限の努力はさせたいただきます。



地肌に優しい薬剤を使用する

最近のカラー剤は非常に優秀で、オーガニック系やボタニカル系の薬剤が増えてきてるので、地肌はもちろん髪にも優しいものがたくさんあります。


そういったものを取り扱うこともお客様サービスですし、最近は多くの美容室が扱ってると思いますので、気になる方は問い合わせしてみても良いかと思います。



カルテに記入

その日の内容や注意点、使用した薬剤などはカルテに記入して、次回ご来店時に活かすようにすることも美容室としての務め。


そのためにお客様に色々質問したりすることもございますが、できる限りお答えいただけると嬉しく思います。





以上のことが美容室側としてできることかと思います。


ここまでしてもごくまれにダメな方もいらっしゃいますが、ほとんどの方はトラブルなく染められてます。


過去に荒れた経験がある方なんかで、いまだにその時の経験が怖くて染めることをあきらめてしまってる方もいるかと思いますが、あくまで勇気ある一歩が必要ではありますが、その一歩が新しい可能性を広げてくれるかもしれません。


まずはご相談のうえ、考えてみてはいかがかと思います。




カラーライフを楽しんで素敵な髪を手に入れましょう。



ではまた。





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