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OHARUのマルティニーク生活

ガレット・デ・ロワ

2018.01.08 02:12

フランスでは1月6日の公現祭にGalette des roisというお菓子を食べます。

年末にもなるとパン屋やケーキ屋やスーパーなどでこのガレットが王冠とセットで売られ始めます。


切り分けたガレットの中からフェーブ(陶器でできた人形など)が出てきた人が、王様または女王様!王冠をかぶってみんなから祝福されます👑



今年の1月6日は土曜日で、ちょうど日本語学校の授業日だったので、授業後みんなでガレット・デ・ロワを楽しみました♪

パリの学校の時も、毎年生徒さんの誰かしらがこのガレットを買ってきて、みんなでワイワイ食べたのがいい思い出です😊

グルメでお調子者ばっかりのクラスでは、手作りガレットにシードルまで持ってきた人がいて(彼は教室に手作りの納豆巻きを持ち込んだこともある強者)、飲食禁止の教室内で授業前に食べて飲んで、もちろんその日の授業はグダグダでした。でも楽しかったな〜!



さて、翌日の日曜日も、家族みんなでガレット・デ・ロワ。しかも3回戦!😂

▲小さな王様💕王冠をかぶってご機嫌です。

そういえば元日にもみんなで食べたっけ。

バターとお砂糖たっぷりのアーモンドクリームが詰まったガレットは超ハイカロリー!でも何回食べてもおいしーい!😋✨

▲初めて食べたサツマイモのガレットも一味違っておいしかったです。

マルティニークではココナッツやグァバのガレット・デ・ロワも売っていました!さすが!


今年は何回もガレットを食べたのに、一回もフェーブが当たりませんでした〜😂

来年に期待✨