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サンシュユ 1457

2014.02.23 15:00

 

山茱萸(さんしゅゆ)の花が、咲き始めました。

もう、これが咲くと、春の花は、目白押しです。

 

昨日の記事の、枇杷(びわ)の花は、

11月から咲いていますから、冬の花です。

 

今年の春の花は、梅が、やはり一番でした。

次に、満作(まんさく)。

その次が、馬酔木(あせび)と、山茱萸(さんしゅゆ)と、

鶯神楽(うぐいすかぐら)。

 

ここまで、春が進みました。

まるで、統合失調症の、病気の進行のようでしょう?

 

この予想が、難しい。

進行しない患者さんもいますから、

統合失調症には、いくつかの種類がある、と言われています。

 

どうして、進行するのかが、よくわかりません。

 

赤ちゃんや幼児の頃に、すでに変(へん)ですけれど、

それも、進行する子と、しない子が、います。

 

統合失調症を発症した時には、

はっきりと、そこまで進行したと、断言できますけれど、

その後も、進行を続ける人と、そこで止まる人とがいます。

 

性別が違うと言い、

性転換を実行しようとするGID(性同一性障害)の状態って、

統合失調症未満ですけれど、そこまで進行しました。

 

この先、どこまで進行するかを、予想するのが、とても難しい。

 

季節の移り変わりのようには、上手(うま)く行きませんけれど、

学校で一番の成績の子が、せっかく、お医者さんになったのに、

統合失調症を発症して、50才頃には、1才くらいの知能って、

別に珍しくありません。

 

GIDにも、お医者さんになる人が、たくさんいますけれど、

自殺や、半ば自殺のように、若くして死んだ人だけでなく、

初老の頃に、痴呆になっていた人も、いるそうです。

 

目白(めじろ)って、闇将軍のことでありません。

梅とメジロは、毎度お馴染みの、取り合わせですけれど、

メジロの羽根は、鶯(うぐいす)色です。

 

梅に鶯(うぐいす)は、

春爛漫になると、ホーホケキョって、よく聞きますけれど、

桜よりも前の季節に、見かけるのは、

専(もっぱ)ら、梅に目白(めじろ)と思います。

 

目白押しって、寒いのでしょうか。

たくさんのメジロが、押し合うように、枝に止まっています。

 

メジロは、緑っぽい抹茶色ですが、

ウグイスの羽根は、もっと茶色っぽい、と教えられても、

なんのことか、よくわからないかも、知れません。

茶色は、どう見ても、お茶の色でありませんから。

 

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