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クリの花 1865

2015.06.05 15:00

通りすがりに、精液の匂いがするので、

ひょいと見上げれば

栗(くり)の花が、咲いていました。

 

忙しかったので、1枚しか、撮りませんでしたが、

帰宅して、またやってしまったと、気づきました。

 

くたびれると、黄色くなりますので、

真っ白の、元気の良い、立派な雄花の尾状花序を、

狙います。

 

あの草(くさ)熱(いき)れの中ですから、

仕方ありません。

雌花(めばな)の存在を、すっかり忘れていました。

 

雄花(おばな)の穂の、根元に付きますが、

大きなな雄花が、一杯に咲いている穂には、

付きません。

 

花の数や密度や長さの、貧弱な花序の根元に、

少し離れて、同居するのでなければ、

ぽつんと、一つだけしか、雌花は咲きません。

 

右上の雄花序の根元に、咲いていますが、不鮮明です。

 

どうせ、栗のイガイガなんか、もう少し大きくなれば、

否(いや)が応(おう)でも、目立ちますが。

 

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