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南大阪大会に小学女子部が出場しました。(H30.1.7)

2018.01.07 00:13

平成30年1月7日(日)、住吉スポーツセンターで開催された南大阪大会に小学女子部が参加しました。

本大会は、阪南支部・大阪市支部・中北河内支部の3支部から4チームづつ代表チームが出場し、3チーム4ブロックで予選を行い、各ブロック1位チームがトーナメント方式で優勝を決定する大会です。




参加チーム及び試合結果については以下のとおり。

【阪南支部】

・狭山デルフィーノ女子

・松原ジュニア

・若松台

・太子キラリ

【大阪市支部】

・平野ジュニア

・旭ベアーズ

・清明丘女子

・東我孫子

【中北河内支部】

・ハイタッチ

・八尾ジュニア

・さだ西っ子

・くずは

以上12チームが参加しました。




■予選ブロック結果

・1回戦:対 東我孫子   2-1で勝利

・2回戦:対 ハイタッチ  1-2で敗戦

※以上の結果、1勝1敗で3チームが並びましたが、セット率で2位となり、予選通過ならず。




優勝を目標に掲げ挑んだ大会。

予選通過すらできず、勝負の厳しさを目の当たりにしました。

本大会で優勝するために、サーブカットから両サイドの早い攻撃と、センターからのセミを絡めたコンビをテーマに取り組んできましたが、肝心要のサーブカットがセッターに返らない。

返っても、ライト、センターからの攻撃が決まらず、レフトにトスが偏り、相手に徹底マークされる。

サーブは安定していたものの、サーブで崩したチャンスがものにできない。

我がチームのウィークポイントを徹底的に突かれ、周囲もカバーできず、まさに悪循環。

予選の出来では、仮に通過できたとしても優勝とは程遠い試合内容でした。




昨年、この大会に初めて出場することができ、今年は優勝したいと目標に掲げてきましたが・・・。

ベンチから子供たちの表情やプレーを見ていると、予選の1回戦から何かフワフワした感じで、「地に足がついていない。」そう見受けられました。

負けてしまった試合のやり直しはできません。

また、次の試合に向けて前を向いて進むしかないです。





しかし、この試合で感じた、他チームからの勝利への執念。

この試合で思い知らされた今のチームの弱点

次の阪南支部大会まで時間はありません。

何処まで修正できるか・・・

でもやるしかありません。

選手もスタッフも、覚悟を決めて。

覚悟の無い選手は、試合には出さない。

阪南支部のタイトルを手にするために、皆が厳しさを持って行かなくてはいけません。

最後になりましたが、当日、朝早くから応援・お手伝いに駆けつけて下さった保護者の皆様ありがとうございました。

6年生は残りわずかとなりますが、最後までよろしくお願いします!