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しゃかちゃんランド

心を育む親子の会話 息子3

2022.06.11 08:21

2020年春コロナウィルスで学校が休校だった時、運動不足解消のために末っ子息子3と週3日ほどウォーキングをしていました。

その時に息子が急に
「YouTuberになりたいけどアンチコメントが怖い。嫌だな」

と言いました。その時に私が伝えたこと。

★2:6:2の法則
★if-thenプランニング
★あなたの価値は変わらない



世の中には2:6:2の法則があるんだよ。10人いたら2人は自分に対して好意的、味方。2人はアンチ。そして6人はどっちでもない人。これは自分がどんなことをしても必ずアンチも味方もいるってこと。何してもだよ。どんなに人に好かれようとしても必ず合わない人、意地悪な人はいる。

でも、絶対に味方はいるんだよ。



「もし(if)アンチコメント、意地悪な人がいても(then)あなたの価値はかわらない」


if-thenプランニング



あらかじめ

「もし○○の時××」と決めておいて思い出す。

目標達成、やり抜く力(グリッド)強化などに使うテクニック



その時息子は「へぇ~そうなんだ~」と聞いていた。

それが4月か5月の話。




後日談としてその先のエピソードが3つあります。

1つ目

6月に緊急事態宣言が終わり分散登校で学校が始まりました。

引きこもりの息子はおうち生活をすっかり満喫して、登校に関してかなり後ろ向き。

クラス替えもあり先生も変わり、不安と緊張。

泣きながら帰ってきた。

学校で嫌なことがあった報告は低学年のころから時々聞いていたけど、泣きながら帰宅したのは初めて。

結構な大号泣ながらも理由を話した。

なかよしのA君から帰宅途中に悪口を言われたらしい。

「デブ」

「足が遅い」

そしてなんと傘で叩かれたらしい。

太っていないし、足も速くリレーの選手になるタイプ。それでもその言葉に傷ついた息子。

さて、私は一通り息子の後に聞きました。

「緊急事態宣言の時にウォーキングしててYouTuberになりたい。って言ったときの話覚えてる?」

すると息子はピタッと泣き止み

「宿題やってくるね~~~」

と立ち去りました(;^_^A

これには私もΣ(・□・;)驚きでした。

ここからまた、母ちゃんの深い話をしようと思ったのに~~~w

息子なりにあの時の言葉を思い出して気持ちを切り替えることが出来たようです。



そして、

2つ目のエピソードは

そこから約1年後。6年生の6月。

去年の今頃です。

「YouTubeチャンネル作った~~~!!」

と教えてくれました。

アンチコメントが嫌だと言っていた息子ですが、ゲーム実況チャンネルを作りました。

そして夏休みに入って

「よ~~~し!!動画いっぱい作るぞ~~~」

と1本目に作った動画がバズって間もなく29万回再生になりますΣ(・□・;)

何が起こるかわかりません!!


そして今ではアンチコメントはないけど、アンチでもなんでもコメント付いたりアクションあると再生回数伸びるので大歓迎だそうです(;^_^A

我が子ながらすごいと思いました。


そして

3つ目のエピソード

友達の家で複数人で遊んでいた時にA君に意地悪されたそうです。

「でも○○(息子)には他に味方してくれる友達が沢山いるから!!」

と乗り切ったようです。

A君、仲良しなんですが度々意地悪するそうで・・・

でも男の子ってこんなものなのでしょうか?

他にも仲良い友達に時々、嫌なこと言われるようですが、それでも、何を言われても「自分は自分!!」と思えて、「ほかにも友達はいる」と思えるから大丈夫なようです。

低学年の頃は毎日のように泣いていた息子ですがかなりメンタル強くなりました。