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光の世界の革職人 摩弥

デジタルタトュー。

2022.06.21 23:08

SNSの世界の事を今は情報空間とも言いますね。



去年、一昨年とSNSの世界での誹謗中傷により命を落とされる方が多くいらっしゃいました。


いや、明るみになってないだけで

今もそれで苦しんでる方は物凄く多くおられる事と思います。

(一旦離れよう、SNSの世界が全てではない)




一昨年だったかな

Facebookのエネルギーに嫌気が刺して解約し、

Twitterに対しての印象は

匿名で利用し、簡単に人を批判出来るツールという印象があるので嫌いなまま。

且つ、プライベート過ぎる他人の呟きに興味なし。



ただSNSというのはFacebook、Twitterだけでなく

私が使ってるブログサイト、Instagramと多岐に渡りますのでそれらを含めて知っておかないといけないのが"デジタルタトュー"。



少し前にTwitterで他者を批判した過去記事を一気に削除していた方を見かけましたが

一度、書いたものは後に削除してもソースには永遠に残ってしまう。

それがデジタルタトューというもの。



削除すれば人の目に触れる事はなくなるかもしれませんが

大元のソースで記録され、近い将来にそういったものも含めて、人間性というものが判断される時代になってくると言われております。



私個人的には↑ここに関してはあまり興味がないので人の目を気にして偽善を装うつもりもありませんし、

AIの監視に対して書きたい事も我慢するような考えはないのですが

批判した過去記事を後になって削除するくらいなら最初から書くなと思ってしまいます。




私が思うに


永遠に残るのはソースだけじゃない。

批判対象とされた人物の心にも永遠に傷が残るはず。


「芸能人だから批判されるのも仕方ない」とかって都合の良い言い訳は通用しないし、

「匿名にすれば一般人に対しての批判呟きもいっか」なんて考えはとんでもない。




デジタルタトューだけじゃなく

心に傷を与えない配慮を。