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パパラギの里

水無月の美しさ

2022.06.12 01:53

こんにちは!

あっという間に時が経ってしまい、また更新がこんな時期になりました。

この頃は時折雨が降り、その雨上がりの庭や周りの森がくっきりと色を見せて、なんとも美しいこの頃です。


最初の写真は、雲が面白く、天使のような雲や龍になりかけの雲が見えました。

田植えの終わった田圃と早朝の朝日を受けて静まる岩手山。



晴れた日の庭のいろいろなモミジも、風に揺れながら繁った葉を光らせています。



昨日、一年半ぶりくらいの池掃除が行われました。

金魚を救い出し、睡蓮の株をバケツに、また水をきれいにしてくれるタニシも数十匹、バケツに移動しました。それから落ちて沈んだ葉っぱの堆積物やヘドロをかき出し、底や石を磨き、水で洗い流しました。



            眠たげな、開いた睡蓮。きれいですね!

庭の擬宝珠や下野(しもつけ)の花たち。



そして!先週から、待ちに待った托鉢が始まりました。どのくらい休んだでしょうか・・。

これも、僧侶の皆さんは少し躊躇しながら、やってみての行です。

しかし、そんな杞憂は考えすぎでしたか、町の方々の反応がよく、僧侶のお二人は喜んでお帰りになりました。

まず、行く前の支度です。

たまたま出かけた里人も、托鉢に出逢い、お布施をすることができました。

やはりとても勇気を頂きます。


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まだまだご紹介したい画像もございますが、今日はこの辺で。


ウクライナが破壊しつくされ、それでも終わらない侵攻。悲しみに耐えられません。

一国の政治家の手腕も大切ですが、私たち国民も常に国を守るとはどういうことか、政治家ばかりにお任せにせず、日ごろから考えていきたいと思う昨今です。


しかし─里ではきっと、同じことを続けていくのかもしれません。

助け合い、また一人一人は精神的に自立しながら、等身大の暮らしを心掛けていくことでしょう。

それではまた。どうぞごきげんよろしゅう。寒暖の差にお気をつけて!