Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

美容矯正専門店 Wemias(ウェミアス)

★現代人は内転筋の筋力が弱い★ 【美容整体/美容矯正/姿勢矯正/全身美矯正/ドームサウナ/ヘッドマッサージ/岩盤浴/むくみ/女性専用/美容矯正専門店/ウェミアス/栄/矢場町/名古屋/愛知県】

2022.06.12 09:00

お客様のお手入れの中で

太ももの内側にアプローチしたり

膝の近いところを軽く押したりすると

大きく反応される方も多くいらっしゃいます。


これは内側広筋という筋肉が

凝っている状態と考えられます。


デスクワークなどで座っている間に

内ももに力を入れて膝を閉じている女性は

内転筋がこっていることもありますが


座りっぱなしで歩く機会の少ない現代人は

内転筋の筋力が弱っている人の方が

多いと言われています。


そうなると、立っている時や歩く時の

骨盤の安定を保つのに内側広筋に力が入り

負担がかかることが、内側広筋がこってしまう

原因なのではないかと考えられます。


さらに、膝を伸ばす大腿四頭筋のうち

内側広筋ばかりが過緊張を起こしてしまうと

膝が内側に引っ張られやすくなり

膝関節の内側が痛くなるということも。


歩行やトレーニングによって

内転筋や内側広筋が適度な柔軟性をもって

筋力を発揮し、腰痛,膝痛,筋肉の痛みなどが

起こらないようにするためには

骨盤や背骨のゆがみをただすことが大切。


内転筋と内側広筋に関係する背骨は

腰椎の2~4番で、そこにゆがみがあると

筋力がうまく発揮されなかったり

筋肉の過緊張が緩和しにくかったりします。


内ももを押すと痛いということは

上記のように腰椎・骨盤のゆがみや

腰痛・膝痛につながっている可能性が

あるということですので、意識的に動かしたり

お風呂上りなどにストレッチをしたり

整体やマッサージを受けたりして

予防をオススメいたします。