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コアコンディショニング〜コアスタビライゼーション〜

2022.06.15 00:00

本日はコアコンディショニングの中からコアスタビライゼーションを紹介させて頂きます。

コアリラクゼーションについてはこちら👇


コアスタビライゼーションとは

コアを活性化させて姿勢と動作における体幹の静的安定性を高めるエクササイズです。


簡単に言うと体幹トレーニングです!


  1. 『体を支える筋肉』を活性化させて、適切なタイミングで正しく働けるようにすること。
  2. 『体を支える筋肉』『体を動かす筋肉』をバランス良く働けるようにすること。


この体を支える筋肉の事をインナーユニットと言います。(横隔膜、骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋、の総称)


インナーユニットと言うとピント来ない方もいるかもしれませんが

インナーマッスルと言うと何となくご理解頂けるのではないでしょうか?


要するに体の深層にある筋肉のことです。

深層にある小さな筋肉で体を支える。この体を支える機能がしっかり働いてこそ、自由に動くことができるのです。


体を支える筋肉が正しく働かないとコアの安定性が低下し、不良姿勢、非効率的な動作、痛みの原因となります。

ギックリ腰なんかは良い例ですね…


それらを解消するためにインナーユニットを活性化させて、支える筋肉と動く筋肉をバランス良くするエクササイズが

コアスタビライゼーションなのです!

スタビエイト

コアスタビライゼーショントレーニングの構成として、赤ちゃんの発育発達過程の肢位ごとのエクササイズがあります。

これを『スタビエイト』と言います。

発育発達過程に沿ってスタビエイトを行う事で静的な姿勢保持能力をスムーズに再獲得していく事が可能となります。

仰向け、うつ伏せ、横向き、四つ這いなど8つの肢位のエクササイズがあり、それぞれ目的、獲得機能が異なります。


例えばうつ伏せでは

  • 下部体幹の安定
  • 肩甲骨の位置の最適化
  • 脊椎伸伸展筋群の機能向上

があります。

うつ伏せから

胸と頭を上げます。

この時前を見ようして首に負担が掛からなように、後頭部を上に押し上げるように行います。

片腕を伸ばし10秒キープ。この時反対側の肩甲骨周辺でバランスが崩れないように注意します。


スタビエイトに興味のある方は体験トレーニングにお越し頂いた際におっしゃってください。

簡単に実践できる

スタビエイト以外でもコアを活性化させてからトレーニングを行う事で運動パフォーマンスが向上します。

スクワット中に腰が曲がりやすい人は、プランクをしてコアを活性化してからスクワットを行うと体幹が安定しやすくなります。

ランニング中の体幹がブレやすい方はサイドプランクを行い

上側の手足を走る時と同じように動かします。これを実施してから走ってみると体幹が安定して走れるでしょう。

各トレーニングやスポーツなどに入る前に、コアを活性化させてみて下さい。


スタビライゼーション(コアの活性化)を行う事で運動パフォーマンスの向上、日常生活では正しい姿勢を保つことができるようになり、疲れにくいなったり、体の不具合から解消されます。


ご興味のある方は是非お問合せ下さい。


次回はコアコーディネーションを紹介させて頂きます。

お楽しみに!