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苦しいとき、悲しいとき、“にもかかわらず”笑おう。

2018.01.09 21:01

『成幸の法則2018』1.10

Vol.580

楽しいときに笑うのは当たり前。苦しいとき、悲しいとき、“にもかかわらず”笑おう。

<斎藤茂太>

このお話は決して精神論ではありません。

脳は、作り笑いと本当の笑いを区別できません。

だから、

表情筋が笑う動きをしたと察知しただけで、楽しい感情が起きるよう指令を出すのです。

即ち、

「苦しい時にもかかわらず笑おう」は、科学的にも正解なのです。

口角をあげて、作り笑いをするだけで脳は簡単にだませます。

考え方や物事の捉え方も実は同じ。

マイナス思考で捉えるより、ポジティブに考える癖をつけるようにすると、やがて習慣(脳がそれを獲得すること)になります。

今までならストレスに感じられるような出来事でも、楽に乗り越えられるようになるのです。

幸せ脳のしくみは、意外と単純なのです。

ポイントは、意識しなくても出来るまでやること。

習慣化するまで実践することが大事です。

また、何か本当にやり遂げたい事があって、情熱を持って取り組んでる人は、悩んだり悲しんだりしたとしても、それさえも楽しみに変えて取り組んでいくでしょう。

少し想像してみて欲しいのですが、目標に邁進し、情熱的に生きがいを持って生きている人の表情をイメージしてみてください。

笑顔ですよね。

目標や生きがいを設定することはもちろん大事です。

さらに、今という瞬間に「笑い」を取り入れ、パワーを充電しながら未来へ突き進むことが成幸のコツでもあります(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お