Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

YUMINI

パンと薬膳〈夏の養生②〉

2022.06.13 05:01

先日、「ツタンカーメン」という品種のえんどう豆をいただきました。

はじめて、見た!聞いた!「ツタンカーメン」。早速、調べてみると…


紫えんどう。エジプトの有名なツタンカーメンの古墳から出土(えんどう豆の原種)したと言われている…

と、書かれていました。


へー 

はじめて知りました。


豆ご飯好きとしては、作るしかないですね。

せっかくなので、夏の養生をふまえてつくってみます。


薬膳的にえんどう豆は、胃腸を整え、元気を補う食材。潤いを与えてくれたり、利尿効果もあります。

うん。今の季節にもあいます。

湿気の季節。潤いと巡りは大事です。

『潤いを与え、利尿効果も…』なんて、ありがたき食材ですね。


ツタンカーメンの豆ご飯


【材料】

分つき米(7分)2合

ツタンカーメンのえんどう豆 1カップ

(さやも残しておく)

昆布(10㌢くらい)

塩 小さじ1/4くらい

水 好みで(お米と同量)


【作り方】

今回わたしは、ストウブを使いましたが、炊飯器でも鍋でも、お好きな炊き方で。

お鍋や炊飯器に、お米、水、昆布、塩、えんどう豆、さやの順に入れる。

あとは、ご飯を炊く通りに(^^)


全部は多いので、1/3くらいかな。

旨味がまします。

皮とか根っことか、捨てるところに栄養は凝縮されているので、食べる工夫は大事。


水にさやと塩を入れただけ。

味は嫌いじゃなかったのですが、色が…紫色で食欲につながらず。

美味しく食べる工夫が必要です。


昆布は潤いの素ですからね。

豆ご飯から取り出した後は、千切りにして、ご飯のお供として食べました。


右のお皿は、豆ご飯と一緒に食べたおかず。

冷蔵庫のあり物で。

昆布は右上。


そして、左上がさやのスープ。

わかりにくいですが、ま紫。


という感じです。

えんどう豆の旬はもう終わりかなー

もし見かけましたら、作ってみてくださいね。