Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

薬機法広告チェックサービスオフィシャルブログ

薬機法、景表法、健増法の関係位置は?

2018.01.10 07:03

ハイこんにちは。

薬機法広告チェックサービスです。

さて本日のお題目は「薬機法」「景品表示法」「健康増進法」の位置関係についてお話しします。

高校の内容表現によっては、各法律単独で抵触している場合もあれば、2種類以上の法律とリンクして抵触している場合などがあり、複雑に絡み合うことも難しくありません。

そこで例などを交えて説明したいと思います。


各法律の判断基準の見極めが難しい

例えば下記のような広告があったとします。

「○○○サプリAで1週間でマイナス10キロダウン!」

これを各法律と照らし合わせて見た場合…

この3つの法律は、似たり寄ったりでオーバーラップしている部分もあるので判断が難しいのですが、簡単に説明すると…

・薬事法:健康食品の場合、効能効果は一切表現できません。

・健康増進法:根拠のない効能効果、虚偽、誇大表現を使用した健康食品広告を規制します。

・景品表示法:広告内で効能効果を謳う場合は、根拠となるなる十分なデータを示す必要があります。

以上のように、この3法律の観点から総合的にチェックした場合、故意過失問わず事案によっては、二つ以上の法律に抵触している場合や、すべてに抵触しているケースもあります。

特に大手の有名ショッピングサイトに出店しているLP内でも、いまだに見られることもあり、特別な事ではありません。

健康食品を紹介するランディングページは薬事法だけでなく、健康増進法と景品表示法にも合せて気を配らないといけません。

作製した広告内のフレーズが「薬事法、景表法、健増法に抵触していないか心配だ」そのような時は、是非当社をご活用下さい。