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撞着語法とは

2022.06.14 09:44

こんちゃ。


みなさん、無知の知って知ってます?


かの有名なギリシャの哲学者、ソクラテスが言った言葉なんですが、


無知の知とは、自分がいかに無知であるかということを自覚することである。


と彼は言いました(知らねえだろ)


知らないことよりも、知らないことを知らないことの方が罪深いらしいです(深い〜)


知ったかぶりすんなよってことですよね(口悪いな)


僕の『無知の知』体験でいうと、上京したての頃ですね。


大学が茨城県にあったので、滅多に都内に出ることなんてなかったんです。


ある日、新宿で友達と待ち合わせるときに、上手く落ち合えなくて、電話をしたんです。


友達『今どこにいる?』


私『オイオイの前にいる!』


てれれれーれー(きました久しぶりのほん怖)


そう、私はOIOIと書いてある商業施設をそのまま読んでしまいました。


しかも自信満々で(どこからその自信が)


後からマルイと読むんだと教わりましたが、そもそもOをマル、Iをイと読むなんて、僕の中ではありえないんです。


じゃあなんでそれが2つずつ書いてあるの?

本当はマルイマルイじゃないの?(ただのあまのじゃく)


私の無知の知体験でした(締めが適当だな)


ということで、本日は撞着語法についてです。



はい、先ほどの無知の知も撞着語法でございます。


簡単に言うと、真逆の単語を二つ組み合わせたものをいうようです。


いくつか例を挙げていきますね。





よく聞く言葉たちですけど、よく考えれば、確かにおかしいですよね。


生きた化石のシーラカンスとか、ほんとに化石みたいにボロボロなのに、なんであんなんで動けるのか甚だ疑問…(殴)


でもアンモナイトを見た時は結構感動したんです(何の話)


調べていたら日常的に使うものも出てきたので、紹介します。


真面目なのかおちゃらけているのか、どっちなんだい。


死ぬの?生きるの?


あー、よく翻訳で使うわ(完璧にしろよ)


誰だよこんな言葉作ったのww


ちなみに英語でもあるんですよこれ。


まぁ赤ちゃんの中にはでかいのもいるでしょう


苦いのか甘いのかどっちなんだい


ちなみに、撞着語法のことを英語で"oxymoron"というのですが、この単語自体も逆の言葉の組み合わせで生まれたらしいです。

ギリシャ語でoxyは鋭いmoronはmorosの鈍いからきていて、意味は『鋭い鈍い』になるんですよね〜(は?)


この撞着語法の存在意義ですが、いくつかあるみたいです。



確かに不思議な表現なので、使われていると少し興味持って読んじゃいますよね。


文書のタイトルとかで使えそうなので、よく使われているものは覚えておくと良いかもです。


皮肉で使われることも…あるか。


僕なんて先輩から、


『天才的にポンコツだな』


って、よく言われるもんね(ただの悪口やん)


でも使い方間違えると、ただの悪口になりそうなので、みんな気をつけようねって話で今日は締めます。


じゃあね〜


鏡味

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