中村栄子事務所

ラジオ朗読劇 椋鳩十の世界『山のえらぶつ』第2話

2018.01.11 02:01

お寒うございます。

時折、雪が舞う鹿児島です。

木曜日になりました。

ラジオ朗読劇 椋鳩十の世界は、『山のえらぶつ』(ポプラ社 椋鳩十全集6より)の、第2話を、とめ貴志の、一人二役でお届けします。

尚、とめ貴志は、1月14日に放送されるNHKの大河ドラマ『西郷どん』に出演しています。

役人に賄賂を渡す、伝右衛門という役です。

第1話のあらすじ

市瀬房吉(いちのせふさきち)さんは、南アルプスのふもとに住む75歳の狩人です。

初めて猟銃を手にしたのは、はたちの時。

もう55年も続ける狩りが、飯より好きだという老人です。

ただ、一度だけ、獲物をしとめたのに、なんとも言えない、嫌な気持ちになったことがあると

言います。

それは、夜明けに雪がやみ、雪原には新しい足跡が残る、狩りには絶好の日のことでした。

クロと残雪という猟犬を連れて狩りにでた房吉さんは、小牛の足跡ほどもある鹿の足跡を発見しましたが…。

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