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何もせずに腰痛が消えた、の巻

2022.06.15 06:09



先日、

アクセスコンシャスネスの3dayBodyのクラスに参加してきた。

5年前に初受講しているので、これで二回目の受講になる。


この5年間で、テキストのボディプロセスは、半数以上は新しいものになっていた。

時代とともに変化するアクセスコンシャスネスなので、このテキストを見るだけでも時代の変化の早さを感じるな~




さて、『腰痛』だけど、

約十数年前にギックリ腰をしてから、

ずっと悩まされている、いや、“いた”(過去形)。


私は体にリウマチのような痛みがある、いや、“あった“(過去形)。



消えた。 


まじで。




クラスが終わって一週間ほどが経った日の夜、

いつものように腰が痛いなぁと思いながらベッドに入り、本を読みながらウトウトしていた時、


『あれ?これ、ほんとに腰痛!?みんながこの状態を腰痛と言ってるから、腰痛なんだってことにしてるんじゃ!?わざわざ合わせてるとか?

ただの思い込みで、もしかしたら本当は違うとか?

だったら、これいったい何よ?』


そんなことを閃き(?)ながら寝てしまった。

その次の朝、腰痛が無くなっていたのだよ。





ボディと共にコンシャスネス
を持つ必要があるよ。

さもなければ、
完全に変化すること
はできない。

コンシャスネスなしでは
ひとが現実と呼ぶ制限を
カラダに閉じ込めることになる。 

 ギャリーダグラス
(アクセス・コンシャスネス創始者)





『腰痛』という名の『制限』?

コンシャスネスであれば

『腰痛』=『制限』から出られる?

ボディプロセスで、ワタシと体がコンシャスネスになり、『腰痛』を『腰痛』以外のものに変えられた?



普段私たちは、

不快を消すことや不足を補うことなどに意識を向けてしまうけど、

消そうとすればするほど、

補おうとすればするほど、

この現実に不快や不足を現し続けることになるね。

願望とか希望とかの呼び名で行われるそれらは、

自分をより苦しめているのかもしれない。





腰痛が消える体験があってからは、

何か好ましくないことが目の前に現れても、

これは最終形態ではないし、

このカタチ(現)でなくてもいいのかも、と

自然に思うようになった。

他の可能性の探索へと方向を変えられている。


『これいったい何よ?』 の答えは相変わらずわからないままだけどー!


不安も全て

可能性に変えながら

このカタチのその先へ〜