Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

リンパドレナージュサロンRomarin

筋肉は記憶している⁉️

2022.06.15 06:29

昨日図書館で借りてきたこの本。

ちょっと、自分でピラティスを始めてみようかと。

この本に至った経緯です。


先週から始まった腰痛もようやく抜けそうです。


といいますのも、痛みが出た後は無理をせず、薬も最小限に抑えていたからです。


去年は腰痛になった一週間後がバレエの発表会の本番でした😭

立ったり座ったりも難しいほどの痛みでしたので、本番前は背中や腰にステロイドや痛み止めを何本も注射しました。

それが後々大変なことに。

薬を入れた部分がなかなか柔らかくならなくて。。

固まった箇所がいろんな部分を引っ張ってしまい、引っ張られたところが炎症を起こす、という。。


つくづく無理をするものではないと、実感しました。


今年は注射はせず、飲み薬で炎症を抑え、痛みが軽くなってから、運動を徐々に増やしていくことに。

今はグランジャンプ(バレエの大きなジャンプです)もできるほどに回復しています。


先週の今頃は歩くのも大変で、50メートル歩いてはどこかに座るを繰り返すほどでしたが、ここまで回復できてよかったです。

コレからお出かけするので。


そして今回思い知りました。


このままだと、腰痛が慢性化してしまう可能性が。。


9年前になったミラーフィッシャー症候群では、神経の伝達が一時的にダウンしてしまったので、筋肉が使えなくなりました。

つまり、一時的ではあるものの麻痺です。

筋肉はつかわないと痩せ細ります。わずか一週間で背中や足の筋肉はげっそり落ちてしまったんです。

5キロくらい落ちたと思います。


そして、その時の事を筋肉は記憶している気がするのです。


今回も孫の世話で、運動できない日が数日ありました。

それだけで、やっぱり筋肉がかなり落ちてしまうのです。

そうならないように最低週に一回は運動の機会を確保するようにしていたにもかかわらず、です。


筋肉の落ちた状態で、いきなり運動すると腰を痛めることになってしまい、ヘルニアやら滑り症がすぐさま再発です。

通常の腰痛とは違って、痛みで歩けなくなる程ですので、これが慢性化するのはどうしても避けたい。。


原因は背中の筋肉が落ちて、背骨の間が詰まってしまうことで炎症が起きやすくなるのです。


ここ数年で、背も1センチ以上縮んできていますし、背骨の間はどんどんつまり気味になっている気がします。


そんなことをバレエの先生に相談しましたら、

「ピラティスで背骨の間を伸ばしてみたらどうでしょう」と。

その先生はピラティスの資格も持っていらして、ピラティスをやるようになってから背も2センチ伸びたそうです。


ということで、こんなときは図書館だのみです。

「いちばんよくわかる」というキャッチフレーズに惹かれて借りました。


一日わずか10分でイイのだそうです。


ちょっとやってみたら、超簡単でなかなかイイ感じです。


背骨の間を伸ばしたら、姿勢も良くなっていろんな症状から解放される、のだそうです。

ちょっと真面目に取り組みます。


バレエも水泳も頻度を落とさないように続けます。筋肉がとにかく落ちやすいので。

それも症状の重かった左側が極端に減りやすい。。

コレは多分フィッシャーの後遺症ですね。9年目にしてやっと気がつきました。



またご報告いたしますね。


そうそう、昨日からロキソニンやめました。

そしたら体重は一気に1キロダウン。


クラランスのクリームの効果もすごいけど、薬の副作用ってすごいなあって改めておもいます。