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手始めの、相殺教育という考え方

2018.01.12 04:30



こんにちは!




全国的に冷え込みが強くなってきましたね💦


冬本番ということなのでしょうが、

冬至を過ぎて夜明けが早くなってきているのは

個人的にはとても助かってます😵

(朝が早いので)


インフルエンザも例年より早く出てきているようなので

風邪を引かぬように

体調管理には気をつけましょうね💡





本日のテーマですが、




スポーツにおける





相殺教育という考え方





です。







簡単に言いますと







競技者の大多数が持つ








どれだけ経験を重ねても



センスありきの側に


一転できないクセ








それを克服するために前進するのではなく











凡庸でないセンスを支えるクセを





大袈裟にしてぶつけて相殺する。










加点計算ですと







持ち点10点を



11.12.13と伸ばしていくのではなく






10-10=0



から始めるということです。










完全な0を準備する事









それが盤石な1を生み









唯一、無限の可能性へ繋がる




逆転の一手なんです。












誰もが完全な0を持っているのは



生まれて間もなき頃に限った事です。








その後



盤石な1を築く事が出来る可能性は






 

英才教育環境下や





手本が周囲に揃っていなければ








限りなく0に近いと思います。










なにせ








そもそも思いつきませんし、






普通に考えればどちらかというと














間違いの方に振り分けられる価値観









だからです。







ですが逆に、






出来る人が少ないのは










知っても尚、




難易度が軒並み高いのではなく













ただ知らないだけ、





その価値を理解する機会が無かっただけ。








そういう事です。










なので実感も早く伴いますし、



とても楽しいんですよこの手法は😊✨







少しずつ



このスポーツ教育コラムの考え方も




分かってきたのではないでしょうか😊










近いうちに次回を予定しています!


お楽しみに☆









こばでした。