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おむつはずし隊

子育て、いかにエネルギーを残すか

2022.06.16 04:42

前からなんか違和感というか、引っかかってたことが少し解けたような気がした。


地域の子育てコミュニティの場に行くと、

テキトー自慢、手抜き自慢、いかにエネルギーを温存させるかの話が多い。

ある意味自虐ネタなのか、はたまた謙遜なのか…

話してる顔が全然楽しそうじゃない。


育児に向き合ってます!真剣に考えてます!って言われると、他人事になっていませんか?


わたし自身を振り返ると、2歳差でやんちゃな男の子2人。

当時、全てに向き合える余裕はなかった。

どうすればすんなり事が運ぶか、体力を使わせて2人が同時に寝てくれたら…1人の時間死守したい!って。


だからこそ、

向き合って!今しかないよー、真剣に考えてよ〜

なんて今更言えない。

けど、やっぱり《なぁなぁ》では終わってほしくないなーと切実に、オバハンは思って考えてた。


じゃあどうするか?

ハードルを凄く下げる育児、小さいステップを踏む。

どんな小さいことでも1つこれはやったと言える何かを決めて実行する。


わたしがトイレットラーニングしてるよと胸張って言えるのはたった1つ、

おむつを直ぐ変えること。

お尻冷たいねーって、替えてる時は思いっきり向き合ってる。

お股荒れてないかな?どんだけ出たかな?

小さいお便り、大きいお便りを大切にしてます。


それだけでものすごい満足。

積み重ねたら、もう1歩踏み出したくなる。

子育ての自信になるよ。


小さなステップを探したいって思ってくれたら、私らと一緒にトイトレを通じて自分なりの何かを見つけましょう!


そのために温めてきた私らの育児の手引きがあります。それは子供のためだけじゃない、お母さん自身の在り方に結びついていきます。


自虐じゃなく、謙遜することもない、胸張って育児の話をする場が増えれば、もっと笑顔が増えていくとおもいます。


なんや必死になってる、もしかしてオムツの匂い嗅いでる?写真。


Machi