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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

ダイエットのための食事のポイント🍽

2022.06.16 10:26

夏が近づいてくると、ダイエットの季節だなと毎年思います。

薄着になってくると、やはり色々気になってしまいますよね。

世の中でもダイエットの話題も増えてくる。

カパの季節に溜め込んだものを出していく、デトックスするにはとても良い季節です。

ちょっと、体重を落としたいなという方へ、今日は食事のポイントの紹介です。

管理栄養士として、アーユルヴェーダセラピストとして、両方の観点からご紹介します。


①調理法を変える

揚げる→焼く→煮る→蒸すと変えていくだけでもカロリーは抑えられます。


②タンパク質から食べる

血糖値を一気に上げないことがポイントです。ベジファーストと良く言いますが、野菜には糖質が多いものもたくさんあります。肉や魚などのタンパク質は血糖値が上がりにくい上に、満足感が高まります。アーユルヴェーダでは、消化に重い(消化に時間がかかる)ものから食べると良いと言われているので、メインから食べるのがベストです。


③洋食でなく和食を選ぶ

洋食の方が、油も多くソースなどでカロリーが高くなりがちです。できるだけ和食にしましょう。どうしてもお菓子を食べたいときにも、ケーキなどの洋菓子ではなく、羊羹などの和菓子を選ぶと良いです。


④よく噛んで食べる

満腹感を感じやすくなり、食べすぎを防げます。しっかり噛んで口の中でペースト状にする事で、胃での消化を助けてくれます。


⑤食事時間は20〜40分

早食いはもちろんですが、ダラダラ食いも良くありません。時間を決めて食事を終わらせるようにしましょう。


⑥前後に水を飲みすぎない

水の飲み過ぎは消化に負担をかけてしまいます。適度な量に控え、温かい白湯を食事と一緒に取ります。


⑦6つの味をバランス良く取る

甘味、塩味、酸味、苦味、渋味、辛味この6味が全部整うと、満足感があると言われています。ドーシャのバランスを保つためにも、それぞれの味を適度に取るようにします。


⑧スパイスを使う

痩せるためには、熱が必要です。温性のある、生姜、胡椒、ターメリック、シナモンなどを食事に取り入れていくと、燃焼しやすくなります。


⑨腹八分目でやめる

どんなに良いものを食べていても食べすぎたら意味がありません。胃の中に空間を必ず作れる量を食べるようにします。胃の重さを感じたり、ゲップなど空気が上がってきたら食事はもう終わりです。


とても簡単なことが多いので、意識してやってみてください。

これだけでも胃の軽さを感じれると思います。

無理なダイエットは身体を壊してしまうので、マイペースに少しずつ頑張りましょう。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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