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スノーボードで筋肉痛にならない滑り方

2018.01.16 23:30




こんにちは!







今回はAVINUSの概念を






スノーボードに応用していきます!







グラトリやカービングなど、



高度な技にも応用してできるんですが、








今回はまず





どなたにも手近な知識




というテーマで

ご紹介していこうと思います💡










ここ5〜10年で


ウインタースポーツの人気は

ぐっと上がりましたね!




経験者の方も多い事と思います。







ちなみに私は


Mt.footで滑るのが一番好きですね☆









ですがどうでしょう、







多くの方は

高速バス等で移動し、




1日滑ったらもう

ヘトヘトではないでしょうか。






ナイターなんて


中々滑る体力が残らないですよね💦







翌日の筋肉痛も辛く、








楽しい反面、

出発から帰宅までを通して





中々ハードなイベントですよね。









なので






楽しく、気持ちよく、楽に


滑れるようになりましょう✨












その為のポイントを初公開します💡











まず、



この競技では



皆さんが(私も)





ほぼ必ず起こす錯覚があるんです。







重心についてなんですが、












基本的に、




日常生活の中では





重心は必ず足の裏にありますよね。










ですが、





スノーボードでの滑走中は



かなりスピードも出ますから、







それですと負担が大きいんです。







そこで重心を






装着しているボードの





エッジorソールに持っていきます。



(エッジ…両サイドの鋭い部分)

(ソール…ボードの外側に当たる部分)








つまり足の感覚でいくと、














スネと、ふくらはぎ

をブーツに押し付けて寄っかかる。




という事になるわけです!











ブーツとビンディングで





足はしっかり固定されてますから、













頼れるものは頼った方がいい。







という考え方ですね💡









そうする事で筋肉への負担は減りますし、



滑走もスムーズになります。










初めのうちは



ブーツに接する部分の皮膚が




多少痛むと思いますが、









でもそれだけの痛みで済みますし、


たくさん転んだ後の

 






膝やお尻に比べれば



ずっとましですよ👌




    






なので、



重心を体外に出し、




しっかりブーツに頼って滑る。








最初は難しい感覚ですが、


すぐに楽になりますよ♪








ぜひお試しください☆









こばでした。