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まりもきゅーぴー

Portugal ③街歩き つづき 2017/09/05

2018.01.12 13:51

おやつを食べてご機嫌になったところで、まだまだ歩いてみる。

スリが多いらしいから、気を付けないと、と警戒してたけど、あんまり危ない雰囲気はない。でも油断は禁物。

ロシオ広場。

そしてロシオ駅。

鉄道の駅とは思えないほど美しい建物✨

マヌエル様式という様式らしい。

明日、ここから列車に乗るので、下見。

こんな古い建物にもスタバが入ってる。

エスカレーターで2Fに上がるとチケット売り場があり、すぐ横がホーム。

2Fのテラスみたいなところからの景色がいい。

左上にサン・ジョルジェ城がよく見える。

レスタウラドーレス広場。

スペインの支配から独立を勝ち取り、勝利と独立の精神を表すオベリスク、とやらを一応写真に撮ってたら、この後、困惑する事態に巻き込まれることに…

外国人がオベリスクと自分の写真を撮ってくれと言うので、撮ってあげたら、自称Tシャツデザイナーの男は、いろいろ話しかけてきて、日本人の友達がいて、日本が好きとか、自分の家族のこととか、ポルトのワインが美味しいとか言っていて、なかなか立ち去るタイミングがない。

なんだかんだで一緒に歩いてきて、2分ほどの所に自分のTシャツショップがあるから見ていってと言うのを、なんて言って断ろう、Tシャツ買わされるのか?!と思っているうちに、だんだん人気のない路地に入り、怖くなってきた。

ダッシュで逃げる?とか考えていたら、

確かに店はあって、一応、Tシャツ見てるフリ。でもTシャツ売る気はなさそうで、ポルトのワイン飲もうってグラスとワインが出てきたところで、もうムリ💦これはヤバイ❗️と感じ、ムリムリ!もう行かなきゃ!バイバイ!!と脱出💧

もし、ただ日本好きのフレンドリーな人だったら、むげに断ったら悪いなぁと思い、ついて行ってしまったけど、そんなわけないよな。

ここに住んでるのに写真撮ってって頼んでくるのはおかしい。

あーー怖かった!

気を取り直してサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に向かう。

超、急な坂道。

ケーブルカーでも行けるけど、歩く。

それにしても、落書きで、見るも無残なケーブルカーの姿が悲しい。

なんでこんなことに?なんで防げないのかな?

ケーブルカーもトラムもレトロで街並みに映えるから、その風景を写真に収めたい観光客がいっぱいなのに…

この坂、ちょっとなめてた。もしくは、体力の衰えを感じる。

消臭力のCMで少年が歌っていた場所♪

右にサン・ジョルジェ城。

残念ながら、すぐ側で工事やってて、ガーガーうるさいし、景色も良く見えない。

サン・ロケ教会。

日本の天正遣欧少年使節が滞在していたという教会。

外観からは想像できないほど、金ピカ✨

細かい細工がスゴイ!

ちょっとコワイぐらい。

普通の建物もすごくオシャレ💛

テクテクと再びテージョ川方面へ。

さあ、ゴハンだ!

夕食は、リベイラ市場にあるオシャレなフードコートTime Outに決めていた。

美しいエクレアやパステル・デ・ナタ(エッグタルト)などもある。

8時ぐらいが混むみたいなので、夕方6時過ぎに来た。この時間なら、席は心配しなくても、どこか空いてる感じ。

フードコートって、一人旅では便利。ここはさらに、美味しくて、オシャレ空間。

料理は安くはないけど。

こちらのお店の前で、奥にあるメニューをジーーーっと見てたら、お店のお兄さんが声を掛けてくれたので、バカリャウを食べてみたいと言うと、トラディッショナルな料理というこちらをお勧めされてオーダー。

バカリャウ(干鱈)はポルトガルの国民食ということで有名。

TVのチョイ住みで小川直也&竹内涼真さんが、何日もかけて水を換えながらもどして食べていたのを見て、魚があまり好きではないにも関わらず、絶対食べようと思って来た。

えーっと、まず、空きっ腹にビールがきくー。

バカリャウは大きい!身がふっくらしてる。

でも、思ったより魚くささがある。

うーーーん。

もういいかな、バカリャウは。

ごちそうさまーと、ビール🍺一杯でほろ酔いになり、外に出たら、ちょっと夕暮れてていい感じ。

みんな川沿いに座ってのんびりしてる。

少し散歩して、さあ、ホテル帰って寝よう!