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merrymerrily

2018/1/7 @ SPADE BOX

2018.01.12 15:16

SPADE BOX、ずっと気になってたハコだったからうれしい。

隣のハーランに吸い寄せられそうになった。笑

いつかハーランも行ってみたい。。


転換中にトラブルがあって、リハのFREAKS'の途中で中断。

一旦全員はけて再開することになったんだけど、会場のBGMがその会場に出演するアーティストの曲を順番に流していて、メンバーがステージに戻ってくるちょうどそのタイミングで蝙蝠と聖レオンハルトが流れてきて、まさにSEみたいな絶妙な演出になってた。

こういう偶然ってなんかうれしい。


1曲目の蝙蝠と聖レオンハルト。

BOMBER-Eとzeppでも聴いてたけど、状況が特殊だったからやっぱり普通にライブで聴くのとはまた少し違ってて。

だからやっと自由に楽しんで聴けたと思う。

今までも十分楽しかったけど!

ライブハウスで聴くとイントロの暴力さが増して心臓が痺れた…かっこよかった。


続く七転八倒のブルースとthat girl、曲調的にはどんどんと穏やか(とはまた違うかもしれないけどうまくはまる言葉が見つからないのでこれで…)になっていくんだけど、かっこよさの形がどんどんと変化していくなって思った。

かっこいいっていう芯はそのままに戦い方が変わっていくというか。

このイメージなんとかして言葉にできないものか。。

うまく表現できないのが残念すぎるけどとにかくもう全部がひたすらかっこよかった。


今までも何度か書いててくどいかもしれないけどウィリーの中屋さんのソロが大好きで。

残念ながら音に関しての知識が乏しいのでここがこう!とか良さを語れないんだけど、聴いてると心臓が踊りだしそうになるくらいときめいてしまって、この日もああ本当に最高だ~幸せだ~って思いつつ聴いてたんだけど、途中で何のきっかけもなく突然この幸せな気持ちがぐんとさらに上を向いた瞬間があって自分でも戸惑ってしまうくらいだった。

本当に歌詞も音も思考も感情も、これといったきっかけがあったわけではなく…って自覚がないだけであったのかもしれないけど。。笑

でも自分で認識してなかったから本当に不思議でまるで魔法にかかったみたいだった。

ウィリーには今までも何度も救われてきたなぁって、ちょっと泣きそうになってしまった。


…そんな状態できたまぬけなドンキー。

タイミングが!笑

やめてー!って思った。笑

前日のzeppのステージが大きすぎて遠すぎて、いつかもっと遠いところに行ってしまうんだなぁって、うれしい反面さみしいなぁとも思っていて。。(残念なファンでごめんなさい)

でもこの日はちゃんとここにいるよって言ってもらえてるみたいで、すごくあったかく聴こえた。

痛い思考ですみません。。

照明もzeppとは違って本当に原色!みたいな色使いで、個人的にこれぞライブハウス!っていう雰囲気の照明だったからそれもまたうれしかったな。。


そんな感じでうるうる状態だったけどcarnival comeが楽しすぎて涙吹っ飛ばしてもらえた。

こういうお祭りみたいなフェスで聴くと、本当にカーニバルみたいな気分ですごく楽しいし好きだなぁって思った。

いろんなものを消え去ってしまうカーニバルがまさに自分の今の感情とリンクして、余計に楽しめたのかなぁと思う。

歌詞が本当に好き。

まぁそんなこと言ったら全部だけど…笑


そういえばSPADE BOXの床がぐらぐらに揺れてびっくりした。

こんなに揺れるライブハウスはじめてだった。

このうねり方がまるで蛇みたいだなぁって思った。

肝心の毒蛇のときはそんなこと忘れちゃうくらいライブにのめり込んでいたんだけど。笑


名古屋のライブハウスといえばUPSETだから、サカスプとかみそフェスでは違うライブハウスで観ることができてそれもまた楽しい。

新年から大阪・名古屋ととても良いライブを観れて良かった。

2018年良い1年になりそうです。


...


FREAKS' SHOW


蝙蝠と聖レオンハルト

七転八倒のブルース

that girl

片目のウィリー

まぬけなドンキー

carnival come

ヤードセールの元老

毒蛇のロックンロール