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吉澤伊織のHP

僕はオタクだ。

2018.01.13 00:38

基本的に僕はオタクだ。特にマンガのオタクである。


ゲームも好きだし、アニメも見るけど、特に見るのがマンガだ。


マンガはとにかく「面白さ絶対主義」を謳うだけあって、観点が面白い。そしてなんでもできる。


空も飛べるし、変身もできるし、転生できるし、なんでもやりたい放題だ。


だからこそ描ける創造性がすごいと思う。


最近のマンガでチョイスするなら『ワンパンマン』

『モブサイコ』であろう。


人気すぎて特に紹介する事もないのだが。


何が凄いって、人の欲求を上手く満たしていて、なおかつしっかり暇つぶしの娯楽として成り立っているからだ。


そもそもワンパンマン自体がなんとなくで始まっているのである。

作者のONE先生がWEBマンガを描く為に練習用で描いた漫画。

アンパンマンをもじって作ったのだ。


衣装の黄色と赤の色を逆にしてほしい。アンパンマンなのである。

あのハゲた頭を見てほしい。アンパンマンなのである。

一話目の敵を見てほしい。アンパンマンなのである。(バイキンマンに似ている。)


原作は「ここでこうきたらいいのにな。」というこちらの欲求を見事に満たしている。

満たしすぎて、今現在のガロウ編という話がやたらと長い。


作者もガロウ大好きだったんだろうなというくらい長い。

現在119話ある原作のうちの60話くらいはガロウ編である。


やっぱりマンガは娯楽でなければならないのだろう。


演劇の最大の弱点は、娯楽なのにその場にいかなければならない事だ。

時代が変わったのである。


だって気分転換をしに、その場に行かなければいけないのだ。


だから演劇は、少し趣旨を変えなければならないのだが…この話はまた今度しよう。


僕の劇の設定は基本的にぶっ飛んでいる。

そのルーツは全てマンガであるといえよう。