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摂食障害を終えて

百聞は1体感にしかず

2018.01.13 03:56

私の主人がいる。







いることは明らかだけど、どういう主人かって説明すると、私だけの主人になってしまう。








どういうことかというと、


ある人は主人をたくましく見るだろうし、


ある人は、優しく温厚だと見る人もいるだろうし、


ある人は、亭主関白だと見る人もいると思う。







見る人によって、物も人間も変容するのだ。









今日は主人の事を書きたいなぁと思ったんだけれど、そんな事を考え始めてしまったメンドくさい私です。







だから人と話が合わないのも当然だよね〜なんても思ったり。








同じ出来事でも、同じ物でも、見てるものがマジで違うんだから。









でもやはり主人のことを書こう。




とゆうか、主人との関係のことを書こう。








主人とは喧嘩はちょくちょくするけれど、仲良い。









でも、私は主人の事を全然信頼してない。







いや、していなかったんだ!びっくり!っていうのが正しい。






仲良いけれど、私は主人に言えないことなんてたーんとあるw




何で話さないかというと、


どうせ分かってもらえないし、とか


話しても仕方ない、とか


なんだかんだ言われるのがいや、とか


まーそんな感じ。






病気のことも、付き合い始めから治るまで、本気で話したことはない。








主人の事はとても尊敬しているし、好き。



ずっと良い関係でいたいともちろん思う。





むしろ、だからこそ、喧嘩のタネになるようなことは話したくなかったし、何それとか思われそうな話もしてこなかった。





それが良いんだと思ってた。







けどね、、





それって本気で主人を舐めてることだったし、本気で主人を信頼していなかったんだなって最近気づいたの。






その気づくための大きなことが2つあって。





1つは、病気が治って初めて真剣に病気の事について話せた時。



私が色々と、『ホントはね、隠れて焼き鳥いっぱい食べてたんだ。』(←ヤキトリw


『ホントはね、甘いもの隠れて食べてたんだ。』



って告白した時、主人は、



『そんなの知ってたよ。言われたくないんだろうから、言わなかっただけ。』



って笑ってました。







返す言葉もなかった…











あと1つは、お金のこと。







私は浪費派。

主人は倹約家。




私は今を生きたい派。

主人は将来を踏まえての今を生きたい派。






私は即行動派。

主人は慎重派。







魔の魔の真逆ですよw









だからね、結構私の趣味で使ったものとか買ったものとかは勿論内緒。


主人に相談する時間を待ってられないっていうのもあって。







でも、今回私は自分の貯金をはたいても足りない、どーーーーーーしても受けたい講座があって。





これは主人の協力なしでは絶対にむり。







あんな高額絶対出してくれない!と思いつつ、どうにかなるで申し込んだあとに、受けたいんだけど…と話を切り出すワタシw






初めは『ムリ』で一喝。











大げんかを数回重ねる。


















最終結果…今私講座を受けられてます。









今でも険悪…なんてことはなく、話し合っての結果。





なんなら講座キンチョーする(*´-`)



ってラインしたら



ヨシヨシ(*´-`)






って。







なんていうか、私ほんと舐めてました。









主人の愛を。







ムリって言ったのも、これからの家族のためであり、どうしたらずっと幸せに一緒に暮らしていけるのかと、いつも考えてくれているからであり、私を行かせたくないわけではなかったのです。









《なんで分からないかなぁ。》


《はぁ、お金の価値観ぜんっっぜん合わない!!!》








とか思ってた1ヶ月前の自分を体育館裏に呼び出して絞めたいです。











でも自分を褒めるとこもあって。







それは主人に伝えるというめちゃめちゃ怖いことを、勇気を出したこと。

(まー出すしかなかったんだけどさw






だからこそ見えた世界でした。












受けた講座の講師、大好きなあさぎさん(名前を青くしてリンクにピョーンとできなくてごめんなさい。検索して。勉強する。)がね、






ドキドキしながら怖いところに飛び込むのではない行動なんて、ただ同じところをグルグル回ってるだけ。



リスクをとって、馴染みのレーンを飛び出し、どきどきしながら踏み出すことを行動っていう






って言っててね。








体感しました。







お金のこと言う時なんて、口から心臓でそうだったからねw










世界はほんと優しい。










そして、ただたんに、自分の受け取りの器が小さかったことに気づく。








ホリエモンが反省は2秒でいいって言ってたから、2秒反省して、降り注いでいる愛を、ちゃんとこぼさぬように器を広げます。