Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ねこてん

引き取り屋をご存知ですか?

2018.01.13 12:35

人間様にとっては旨みのあるビジネス。

犬猫には生き地獄。


■ DAYS JAPAN

「商品」になれなかった犬猫たち

闇の犬猫「引き取り屋」


■ NHK クローズアップ現代

~追跡!ペットビジネスの闇~


■ 朝日新聞

「引き取り屋」という闇 

「殺さずに死ぬまで飼う。ペット店には必要な商売でしょ!」


上記マスコミが取り上げていた「栃木県矢板市引き取り屋事件」では、 略式起訴の上に大田原簡裁が罰金10万円の略式命令を出しました。

しかし、動物愛護法違反については不起訴。

※大田原検察審査会は、11/28付で不起訴不当と議決しました。


虐待的環境で飼育している取扱い業者を厳罰に処し、今存在している命を速やかに救うべきではないでしょうか (>_<。)Help!


公益財団法人Eva理事長 杉本彩さんが呼びかける「動物虐待に対する厳罰化とアニマルポリス設置」署名運動へご協力をお願い致します ฅ(ΦωΦ


↓ コチラをClick!Webよりご署名して頂けます

  ♪(ΦωΦ)人(ΦωΦ)♪2月10日(土)まで

【 引き取り屋とは 】

ペットショップなどの流通過程で売れ残った子犬子猫&繁殖場で繁殖能力が衰えた犬を、1匹あたり数千円~数万円程度の費用で受取り引き取るビジネス。


売れる犬は自分の店で転売、繁殖可能な犬は子犬を産ませ販売する。

平成25年9月に施行された改正動物愛護法により、行政は終生飼養の原則に反し、引取りを求める相当の事由がないと認められる場合は、業者等から犬猫の引取りを拒否できることになったため、ペット業界は引取り屋に頼っているのが現状。


一方でそれでも売れ残り繁殖にも使えない犬猫は、ケージの中に入れられたまま、給餌や掃除の世話をされず“ 一度も愛情を受けない ”状態で放置される。

動愛法改正によって生まれた歪みが引き取り屋。

ここでも犠牲になるのは罪のない小さな命。

そもそも、儲けるために愛玩動物の命を売買しているってクレージーでしょう?


30年間、ペットショップで買わないで!と言い続けていても、闇は深くなるばかり。

現在はペット流通ルートの淘汰を待つしかない状況なのです。


法律的にもっと、きちんと動物をモノではなく「命」として捉えてくれたら...残酷な運命の犬猫たちを減らせるのに (>人<;)


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com