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パンチャカルマでアトピー治療 Day23 (Mitra Hermitage 滞在最終日)

2018.01.13 07:19


8:00起床、晴れ。

モバイルX線撮影装置のカタログ会議、漫画を読む夢。カタログ会議の夢はとてもリアルだった。

 

8:30am 朝食

煎じ薬、パイナップルジュース2杯、フルーツ、イドリー3個、ビーツとヨーグルトとココナッツのカレー。

いつもより豪華な朝食。最後の記念に写真を撮る。


食後、Dr.Devikaに脚の腫れを見てもらう。だいぶ膿んでいるよう。あと2,3日で膿が出てくるのでそれまで薬を塗るようにとのこと。外出する際はガーゼと包帯を当てる必要があり、アルンに処置をしてもらう。


トゥクトゥクでアンマのダルシャンイベント会場へ。市中心から少し外れた場所。Rs.150。


11時頃会場着。白い着物を来たアシュラムの人(カナダ人)が席に案内してくれる。ダルシャンの引換券を受け取り、アンマが来るのを待つ。大きな体育館のような場所にびっしりと人が座っている。女性が多い。席がなく、立っている人もちらほらといる。


30分ほどしてアンマが現れる。

そのまま1時間ほど講演。前のスクリーンに英語の字幕が出ているのだが、陰になり見えにくいため眼を閉じて声を聞く。途中何度が心地よい眠りに襲われるが、周りは熱心に聞いている人が多い。


講演の後、楽器隊が舞台に登場しライブが始まる。アンマがボーカル。これも1時間ほど続いた。

歌が終わるとそのままダルシャンが始まった。


2:00pm 昼食

ダルシャンの順番は後の方なので、まずは腹拵え。食堂の列に並んで昼食を受け取る。学校の給食のような方式。食事はすべて無料。白いご飯、チャパティ、野菜のピリ辛カレー、芋のカレー、緑豆を甘く煮たアンコのようなもの、レモンの漬物、バターミルク。

決して凝ってはいないが、素朴で豪快で好きな味つけ。野菜カレーは辛く、芋はしょっぱい、アンコは甘く、アチャールは酸っぱかった。山盛りのご飯のチャパティ3枚を完食。滝のように汗をかく。


16時頃、順番が来てダルシャンを受ける。抱きしめられながら"どうしますか、どうしますか、どうしますか"と言われたような気がする。かよはアンマに手紙を渡した。終わった後しばらく舞台でアンマの近くに座ることができた。戴いたバナナを食べ、帰りがけにRamachandranで荷造り用のカバン(Rs.250)を買ってバスで帰る。

6:30pm 夕食

煎じ薬、アッパム、ビーツと野菜の炒め物、ピーナッツ風味カレー、ココナッツのチャツネ。


食後、ラルから明日のお弁当を受け取る。マネージャーの部屋でシャワーを浴びさせてもらう。

宿へ戻り脚の手当てと荷造り。10:30頃就寝。なんだかえらく夜更かししたような気分になった。


明日は朝からCoimbatoreへ移動、つぎの目的地Vaidyagrama Ayurveda Hospitalでアフタートリートメントを受ける。


睡眠: -

食事: ベジタリアン、バナナ 。昼食はいつもより多めに摂ってしまった。

排便: -

運動: なし 

状態: 2.0 

外出で汗をかいてかゆみが出た。