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金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。

2018.01.13 21:12

『成幸の法則2018』1.14

Vol.584

金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。

<アラン>

儲けるという言葉をどんな感覚で捉えているか。

当たり前のことだが、商売をする人は儲けがなければ立ち行かなくなる。

繁盛している店は、商品に信頼がある。

お店に信用がある。

そう、漢字の成り立ちから見ても信用される者が儲けることが出来るのだ。

稼ぐという字は、のぎへんに家。

のぎへんは稲穂を表す。

実った稲穂を刈り取って家の中に蓄える様が稼ぐのいう字の成り立ちだ。

体を動かして得た収入が稼ぐということ。

お金を稼ぐ。お金を儲ける。本来の意味は全く違うものなのだ。

人間の欲求は果てしない。

本能的欲求、金銭的欲求、承認欲求。

本能的欲求は、衣食住の欲求、異性からの興味を引きたいという欲求、家族への愛情など生物が持つ根源的な欲求だ。

金銭欲求は正に儲けたい、稼ぎたいという欲求。

承認欲求は社会で存在を認められたいという欲求。

それらの欲求が満たされていれば、日々生きている実感も大きく溌剌と生活できることだろう。

しかし、何かに躓いて無一文になったとしても、自分自身という財産があればまたきっと立ち上がれるのだ。

そんな時に、大きな力になるもの。

それは、信用、信頼に他ならない。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お