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YouTube800人登録ありがとう!

2022.06.20 13:00

6/19のYouTubeは、登録者数800人に感謝を込めて、自宅でショパンのバラード第3番を弾きました!


YouTubeを始めたのが、一昨年のコロナ渦中。

コンサートが次々に中止になり、音楽家の皆さんもYouTubeで自分の音楽を配信するという方々が多く、僕もそのひとりでした。


最初の登録者数100人は知り合いなどに宣伝してわりとすぐに達成!

次の目標は1000人!と思ってましたが、なかなか厚い壁です。


いろいろ試行錯誤して、いまはクラシックピアノ演奏がメインになっています。

Vlogなども視聴回数がよく、皆さん楽しんで見てくださってるので、本当に嬉しいです😊


ジブリやポップスが視聴回数が伸びるかと思いきや意外とクラシックが反響が大きく、

ピアニストとして、演奏活動をしている僕にはとても嬉しいことです!


目標の1000人まで200人!

ひとまず感謝の気持ちを込めて、僕の大好きなショパンのバラ3を演奏し、配信させて頂きました。



この曲は1840年から1841年にかけて作曲された、ショパンのバラード4作品の中の第3曲。


バラードとは「物語」のことで、この3番はミツキェヴィチの詩「水の精」からインスピレーションを得たと言われている。

水の精(オンディーヌ)は、男を惹き寄せ食べてしまうという魔物。夜の森に美しい娘の姿になって現れる。ある日、その水の精も惚れ込んでしまうような狩人の男が現れ、食べずにお互いに恋をしてしまう。

娘姿の水の精と恋仲になった狩人の男は、本性を明かそうとしない娘に「決して心わりしない」と結婚申し込み、水の精も結婚することを決める。

その後、娘姿の水の精と別れた狩人が湖畔をあるいていると、湖の上に美しい姿の水の精(本来の姿)が現れ、あんな娘とではなく、私と一緒になろうと迫ってくる。男はさっき誓ったばかりなのにと葛藤するが、手をとろうとしてしまう。するとその水の精が、先程愛を誓った森の娘と同一人物だと知る。

水の精は男の決意を試そうとしました。

湖が騒ぎ出し、奈落の口を広げて狩人を飲み込んでしまう。


この物語を知った上で演奏を聴くというのも面白いかもしれません。


目標の1000人まであと200人、、、ファイト!

(1000人になったらさらにYouTubeへのモチベーションが上がります)