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アイアン・シールド・セキュリティ

頼れる男 黒田隊長。

2018.01.14 02:14

こんにちは。広報担当アイアンです。


今回は警備の仕事について、詳しく説明しておきましょう。


警備業界にいる人達は当然知っている話なので、今回は警備に関して知識のない方に向けてのブログとなります。


仕事の依頼がA社からありました。

依頼内容は夜間帯の20時~翌10時で1年間、毎日行われる「夜間工事の保安&公道の車両誘導、歩行者への声がけ」


さて、上記の依頼内容があった時に必要な警備スタッフの数は何人でしょう?


ここでクライアントへ、我が社の警備部長が警備計画書案を提出して話し合い、安全性や予算を熟慮します。最終決定した「警備計画書」はクライアントに提出となります。


ここで予算が潤沢でないクライアントから依頼があった場合、休憩時間の確保(交通誘導の場合、工事作業はノンストップなので無人の時間は作れない。)や配置人数(この場所には何名の警備員が必要なのか。)でせめぎ合いがあるワケです。


最終的に警備現場で死傷者が出るような依頼を受ける事は出来ないので、依頼を断るケースもあります(笑)


上記の依頼の場合


工事保安2ポイント3名。


車両誘導2ポイント3名。


歩行者誘導2ポイント3名。


・・・合計9名が最低限の人数で、体調不良者での早退や欠勤も想定しておかないとならないので「浮きポスト(足りない箇所を穴埋めする約)」も必要でしょう。

警備は「警戒して備えるお仕事」なので、会社の利益優先で人数を決めるのでなく、事故らないための安全最優先の人数選定なのです。


※ポイント・・・警備員がいるべき箇所。1ポイントなら1名。3ポイントなら3名となります。


※2ポイント3名・・・2箇所を3名体制で回すということ。ちなみに、2ポイント2名だとトイレにも行けません(笑)


今回は築地で10名以上の大所帯で活躍中の「黒田隊長の写真」を添付!


2号警備の有資格者で、警備スタッフからの信頼も絶大。

弱者を助ける正義のヒーロー黒田さん。


毎晩、お仕事お疲れさまです!!