Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

あるあるCall

やっていた、無駄なこと

2022.05.17 05:05

Aこと、あまとうです!


夫のお酒の飲み方に「まずいな」と感じ始めたのは、夜中にビールを飲むようになった頃です。

歳のせいか、お酒を飲んで寝るせいか、眠りが浅く3時頃に目覚めていました。

そのままベッドの中でじっとしていれば、また眠りにつきそうなのに、起きて飲むようになったのです。


私は、ビールの栓が開く「プシュッ」の音で目覚め、毎回必ず「飲むの止めなよ!」と言っていました


365日×数年間


私の一言で飲まなくなるわけもないのに・・・。


夫の飲み方がさらに酷くなっていった頃、私は夫の酒量を量っていました。

トイレに行っている間や寝ている隙に、最初はお酒のパックを持ってだいたいの量を把握していました。

そのうち、キッチンの秤で重さを量るように。


酒量がいつもより少ないとホッとし、多いとガッカリ・・・。


ただそれだけです。

夫の飲む量には何ら影響しないのに。


今思うと、無駄なことをひたすらやっていました。


渦中にいる時に、自分一人では気づけないものです。


でも「これって意味ないよね」と気づく機会があったら、止めていたかもしれません。

そうすれば、疲れなくて済んだかもしれません。


気づきにつながるおしゃべりサロン

次回は

5月24日(火)

です。