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自分を曝け出すために語る

2018.01.14 06:18



ここは独りカタリの場所なので。

記憶とともに、色々な出来事を文章にしていこうと思います。


『三千六百夜王』の物語が浮かんだのは

2012年:20歳になる直前の7月でした。


この物語の因縁、

不思議な出来事が多々起こるようになったのも

この時期から。


そう、ある音楽を聴いているうちに

ポッと湧いて出たようなものだったのに。


その瞬間に、感情が動いて

涙が頬を伝った。


「なんて切ないのか」


これが初めて、名も分からない語り部の物語が生まれた瞬間でした。


そしてこの人を「幸せにする」と

決意もした時だったのですが。


2012年の学祭の創作の舞台でやりきって終わると思っていた

役を終える事が出来なくなった。


そんな事、誰が信じるか?


そこからが、物語の始まりだったとも知らずに。