『人生は、作るもの』
2018.03.06 10:00
私たちの身の回りにある物語は
「作られているもの」が大半です
小説の本を開けば、物語が始まり
映画館に行けば、映画が始まります。
テレビのスイッチを入れると、
ドラマが始まります。
そうした環境に囲まれているためでしょうか?
自分の人生においても、物語が始まるのを
「まだかな、まだかな」と
じっと待つ人が多いです。
ぼうっとしていれば
「そのうち何かが始まるだろう」と
思ってるのですかね?
残念ながら、ぼうっとしていても
何も始まりません。
人生は、本や映画などとは、違います。
人生は
「作られるもの」ではなく
「作るもの」
です。
自分は、物語の主人公である意識を持ちましょう。
ぼうっとしていても、物語は進展しません。
夢も目的もなく、やみくもに生きているだけでは
物語らしい物語にならないでしょう。
「食べて寝て、食べて寝て」を
繰り返すだけの毎日になります。
物語は、目的があるからこそ
引き締まります。
まず「こういう人生にしたい」というイメージを描きます。
その夢に向けて
選択したり行動したりすることで
少々うまくいかないことがあっても
へこたれず、立ち向かいます。
そうして物語が作られていくのです。
物語の成り行きを決めるのは、自分次第
「人生を生きる」とは「人生を作る」ということです。
今一度「人生を作る」という意識を強く持って
生きていきましょう。