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くるりん森

土台作り

2022.06.21 05:49

むしあつい一日でした。


こどもたちのようすといえば、すっかり水遊びが多くなってきました。


おきがえのお洗濯も大変かとおもいますが、

よろしくお願いします^^。


どろんこって、おとなになったらなかなかやらないですよね。


イベントで「田植え」とかあるときは、やっちゃうひとたちもい~っぱいいますけど。


みずからどろんこあそびってことには、なりませんよね~。


うみだと、なぜかはなしは、べつで、おとなでも、砂だらけになっても、あたまからうみのみずをかぶっても、「あ~きもちよかった!」で、終わっちゃうことの方が、多い感じですよね~。


この違いは、なんだろうなあっていつもおもっちゃうんですけど。


こういうことのように、ひとには「わからない感覚」ってたくさんあるのです。


おとなになったら、「わからない感覚」をなんとなく、「こたえ」をさがしあてようとしてしまう、そこに「意味」があるのかどうなのかを、考えちゃうんですよね。


なんでなんだろうねえ。


考えても、所詮頭の中での理解で、実際じぶんが体験して感じえたことではないから、「じぶんにとってのことばやこたえ」にならないんじゃないかなと思うんです。


こどもたちって、おとなからみたら「意味ないこと」にみえることをやっているようにみえるけど、実際はおとなより素敵なんです。


あたまでかんがえないで、「じぶんの感覚」でやっていて、じぶんで失敗しておこられたり、かわし方覚えたり、友達の気持ちをかんがえたり、おとなへ伝えたいことを全力でやったり(ないたり、わめいたり、騒いだり、地団駄踏んだり・・・^^)。


それで、じぶんの感覚をたしかめているんですよね。


そういうことを、こども時代にたくさんやれたらいいとおもっています。


じぶんとつきあい、じぶんの土台をつくれる年齢だから。


だから、ほいくえんでは「あそぶ」じかんを

たくさん保障したいなって思っているのです。