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扉を探して!「からだの声翻訳家®」鶴木マキ

体調不良から学んだこと

2018.01.14 15:16

やっと体調戻って参りました。

昨日が一番辛かったのかもしれません。

からだを壊して何が一番辛いのかといえば買い物に行く気力もないので食べるものかな。

まずエアコンは乾燥するので好きでなくヒーター愛用の我が家なので灯油が切れたら命取り。

しかしこの辺り、売りに来ないので交いに行くしかなく実家の妹に助けを求めました。

ついでに何でもいいから台所に立たなくてもいいもの買ってきて。

と御願いして、夜鍋を作ってくれました。

ありがたかったです。

具合の悪い場合、相手が何を望むかは同じにならないとわからない。もしくは言わないとわからない。

本日は昨日よりいいので簡単なものをこしらえることが出来ました。

なので何も言いませんでしたが母が妹の運転で来てくれました。

また食材を持ってきてくれました。

長年主婦をしてきた人なので、どういうものが手間をかけなくて、栄養にもなるかよく知っているチョイスでした。

ありがたかったです。

明日からはもう職場復帰なので大丈夫だから。

と感謝と共に伝えました。本日の昼過ぎまで咳き込みは続いていて、すっかり声はガラガラ。

話すのはつらい。

何が一番つらいかといえばそれなのに義母から電話がかかってきました。

タイミングが悪すぎです。

多分主人のところに電話をして心配してくれたのでしょう。

だけど息子たちに御願いして今回パスさせてもらいました。

説明したり気を使う余裕が今の自分になかったので。

ふと、数日前主人に電話をして調子を聞いたときの自分を思い出しました。

自分も具合が悪かったのでそれより数日前に調子が悪かった主人はどうなのか気になったのでした。

やっぱり話すと苦しいので機嫌が悪いといい切るよ、と言われました。


私も同じことをしたのでした。

どうなんだろう⁉と本当に心配でも、遠くて何も出来ないときは、暫くそっとしておくことが本当の優しさなのではないだろうか⁉

そんなことをふと思った今日の出来事でした。