心を動かし絆に気づく KIN237
KIN237 赤い地球/青い鷲/音3
昨日、羽田で約2時間のフライト待ち時間がありました。寒い冬の夜にもかかわらず、空港屋上デッキにてしばし光の宝石箱のような滑走路見学。重ね着と大きなダウンに包まれた出で立ちは、しっかり「備え」となり「憂いなし」。離発着する光を追いかけてみます。
目をこらさないと見えないその光は、すーっと滑走路に近づき、着陸。 爆音と共に急ブレーキでそこに留まろうと、スピードを緩めます。すーっと近づいてきている時に気付くと「爆音」も気になりません。逆に頼もしいくらい。何事も、「今」の目の前のモノをしっかり見て感じ、気づくことから・・・。そんなことをふと思うのでした。
きっと「こころ」が動いていないと、巡ってこない「気付き」。
「こころ」を動かす手段はみなそれぞれ。今わたしにはそれが「旅」なのかも知れません。
■今日のエネルギー■
*「赤い地球」今日を司るエネルギー
顕在意識に影響する「太陽の紋章」
キーワード 「こころの連鎖」「シンクロニシティ」「リズム」「絆」「言葉に力」「寂しさに弱い」
*「青い鷲」音1の日から続けて13日間根底に流れるエネルギー
潜在意識を目覚めさせる「ウェイブスペル」
*「音3」 1から13の熟成のステップ。その日の行動特性を表します
キーワード「くっつける」「互いに支える」「好奇心」「未知体験」
好奇心のままに、新しい場所へと向かってみましょう。そこには何かしら、「あなた」の中の気づかぬ自分へと誘うキーワードが・・・。そしてその経験や場所を共有出来る人が居、モノがあったなら、その「繋がり」を素直に信じ、大切にしてみましょう。
例えうまく行っていないことが有ったとして、まずその目を、想いを、志を外へとそらしてはいけません。そこにある意味は、そこにある人と共に「在る」のです。うまく行っていないことには、あなたにも何かを投げかけ、周囲にも投げ駆られていること。
その事に気づかされたあなたから、こころを開き、共に学び進む事で、周囲と共に進む日に。260在るマヤ暦のKINの中で、一番「研究」に向いているKIN237です。想うように進まないことにこそ、飛躍の鍵が潜んでいます。あなたにとっての、そしてわたしにも在る「飛躍」の鍵が。