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日本茶教室 松濤

急須を探して

2018.01.15 03:11

私はガラスの茶器が好きで、季節に関わらずよく使います。

お茶の水色(すいしょく、と読みます)が楽しめて、小さな葉が茶器の中でゆらゆらたゆたっているのを眺めていると時間が経つのも忘れてしまいそうになるくらいです。あやしい(^^;

 最近レッスン用の急須を探しているのですが、なかなかピンとくるものを見つけられません。茶葉がお湯の中でゆっくり開いていく様子を見ていただきたいので、透明なものがあるといいなあと探していたのです。三軒茶屋の東京茶寮で売っている「透明急須」が理想でした。

 そんな中、「透明急須」と同じ素材(トライタン)でできたティーポットをネットで見つけました。紅茶用なのでちょっと厳しいかな‥と思いましたがダメもとで購入してみることに。

 手元に届いてさっそく試してみましたが、やはり大きい‥玉露のように少量のお湯で淹れるものには使えないし深蒸し茶など茶葉の細かいものはストレーナーを通過してしまいます。

 というわけで、これをレッスンに使うのは断念しました。軽くて丈夫で、とっても使いやすいんですけれど。

 やはりここは日本茶の基本に帰って白い磁器の茶宝にしようか‥磁器の茶宝は姿もいいし、日本茶用なのでサイズもぴったり、白色だと茶葉の様子もよく見えるのでいいこと尽くしなんですね^_^


 購入したトライタンのティーポットは自宅用になりました。

 ハイビスカスティーなんかに使うと、水色も楽しめそうでいいですね。