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【ペットシッターnico】かれん様 うーろんちゃ様(仮名)日記 「かぞくー!」

2018.01.15 12:10

先日、こちらにかれん様日記として、

うーろんちゃ様をおとうととしてお迎えするか、

飼い主様が迷っておられること、

そのことについて、わたしの思いをお伝えしたことを書きました。

その内容はこちらです


【ペットシッターnico】かれん様日記 「かぞく」


この日記を書いてから、

何度も自分で読み返し、

書いて良かったのか、

良かったというか、必要だったのか・・・とか考え続けていました。


飼い主様からメールのお返事も無かったので、

うーん・・・出過ぎたことを書いてしまったのか、

どうなんだろう、どうなんだろうと思い続けていました。


そしたら昨日、飼い主様からメールをいただくことができました。

飼い主様の許可を取って、こちらに載せさせていただきます。


先日は、突然相談を持ちかけてしまい、失礼致しました。
お忙しい中、すぐお返事下さったこと、感謝致します。
「自分でなく、他の人のほうが彼を幸せにできるのではないか、と考えるのなら、飼い主になる資格はない」
そうですね。正直今でも、自分よりもとの保護主の方の家に居た方が幸せだと思っています。
うーろん君の兄弟もいますし、可愛がっていた年下の新入り君もいますし。
15匹の猫達と暮らす保護主さんなら、猫のことを熟知しているでしょう。
二匹居るだけであたふたしてしまう私とは大違いでしょうね。
ただ、ここの部分に関しては私と比べてもせんないことだと思っています。
猫と共に暮らしてきた年月や、関わってきた数、どちらを比べてもどうしようもなく負けてしまうので。 

で、出した結論です。

ここで、暮らして頂きます。
ずっと、一緒に居て頂きます。 
かれんがどう思っているか分かりませんが、猫同士は人からみると喧嘩に見えるような関わりを持つことが多々あること。
出血するような激しいバトルでなければ、普段は仲のよい同士でも力比べをするので、喧嘩っぽく見えることがあること。
これを通してコミュニケーションを取っていること。
様々教えてもらいました。 
それに、鈴木さんも教えて下さった、本当に嫌なら同じ部屋にもいない、ということを思えば、「問題なし」と言えます。
今も、こたつの中で、くっついてはいませんが狭い空間に一緒にいますし。
猫タワーも、上かれん、下うーろん。ただ、これについては、かれんは意地悪でして、うーろんがタワーに上がって来れないよう自分が二段目にいて圧力をかけることもあるのですが。
こういった、かれんの新しい一面を見られるのも、うーろんが居てくれたからこそ、です。
また、普段の様子を見ていると、かれんからちょっかいを出すことが多く、これにうーろんが付き合ってやっている、という感じです。
何だかんだで、かれんもうーろんと一緒に身体を動かす時間を持てるのですから。
なにせ、一匹目を飼い始めるのに10年悩んだくらいですから、二匹目、と~っても悩みました。
お金、体力、精神力、自分は大丈夫なのか、と。命ですから。
責任、ありますからね。
頑張ろうと思います。
もう、今更自分に対してお金をかけることもありません。
知り合いには、保護猫ばかり4匹お世話している、という人もいます。
3匹お世話しているけれど、内一匹は足に障害がある、という知り合いもいます。
みんな、猫が好きで、頑張っているんだなと思うと、元気が出てきます。
夜は二人で私のベットの上です。
やっぱり、くっつくことはありませんが、そこそこ近い距離で寝ます。
これ程人を信頼してくれる二人を大切にしなくちゃ、「人間がすたる」ですよね。


まぁ、そのー、泣いちゃいました。

嬉しくて、感動して、嬉しくて、胸が熱くなって、

目頭ジーンです。


飼い主様の心からの言葉。

ひとつひとつがとても暖かく、

どこにも嘘がなく、

ひとって言葉を使ってこんなに素敵に気持ちを伝えることができるんやぁ・・・

と、そんなことにも感動しました。


ひとって、本心を隠すために言葉を乱立させてしまうこともあると思っています。

けれど、その真逆。

このメールに書かれている言葉は、かれん様への愛とうーろんちゃ様への愛と、

責任、覚悟、自信をまっすぐわたしに伝えてくださっています。

ビンビン伝わりました。


わたしは、本当は、

飼い主様へのメールに、この言葉を書きたかったのですが、

書けずにいました。

きっと、謙遜されるだろうから・・・。

その言葉は、

「うーろんちゃ様のおかあちゃんにしか見えませんでしたけど!!笑」です。

うーろんちゃ様を抱きしめておられる飼い主様を見た時、

何も問題ないと思ったんです。

何で、迷っておられるのかなぁと。

でも、飼い主様が悩んでおられるポイントは、

わたしがそう感じているということをお伝えしたからといって、

解決することではないと分かっていましたので、

今、ようやく、ここで(?)言っちゃいます。


どうみても、

うーろんちゃ様のおかあちゃんやでぇ~!!



「頑張ろうと思います。」

はい、

「これ程人を信頼してくれる二人を大切にしなくちゃ、「人間がすたる」ですよね。

はい。

(人を、じゃなくて、飼い主様を信頼している、おふたかたです。)

ここで、「私を」って書かない飼い主様のこと、

わたし、大好きです。もうっ!!!

ありがとうございます。



飼い主様からいただいた、

かれん様(左)とうーろんちゃ様(右)。

ね、

かーぞーくーっ!!!

やーん!!!

もうっ!!

もうっ・・・うっ・・・

おめでとう、うーろんちゃ様。

もう幸せやろうけど、

もっともっともっともっと幸せって続くんやで。

大丈夫、安心あんしーん!

良かったね。


また、お会いできること、楽しみにしてます。

(でも、わたしがお会いできるってことは、

かれん様とうーろんちゃ様にとってはお留守番なので、

嬉しいことではないんですけどね・・・残念っ!)