Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

大瀬崎海さんぽ🌊

大事なネタは心にそっと

2022.06.23 09:47

色々考えなきゃいけないことがあるけど、海に潜って呼吸してるだけで僕はすごい。って自己肯定感高めながら生きてます。

で、何考えてたのか忘れるの。潜るって素晴らしいよ!!


本日のラインナップ

クツワハゼ/ソラスズメダイ/スナイロクラゲ/オオウミウマ/オキナワベニハゼ


大瀬崎にいる魚の中でも体色が砂に近く、名前を覚えられてもいない種のひとつ。クツワハゼ。

彼らにも生き様がある。誰も気にしてない魚かもしれないが、そういう魚にこそスポットをあててあげたいと思うのが僕なのだ。

どこかの写真家が言っていた。

「その生き物を自分が愛せれば、おのずと写真は自分のものになる」って。

僕が愛するのは、スターではない。いつも海で出迎えてくれる小さな仲間達が愛おしくて仕方ない。


ふわふわと浮いているスナイロクラゲ。これでも全速力で泳いでる。なぜこの形になったのか。なぜこの色合いなのか。なぜ足がひとつ短いのか。そんなことを考えるだけで、どんな生き物のことも知りたくなる。

適当生物博愛主義者を自負する僕が、好きなシーンのひとつ「捕食」

どんなサイズの生物もなにかを食べて生きながらえている。特に野生環境ではその様子が心に突き刺さる。

かわいいかわいいともてはやされるオオウミウマ。もちろんかわいい。しかし、その隣を腰曲げて跳んでるコシオリエビも負けず劣らずかわいいのだ。かわいいものがかわいいものを食べる。

去年から僕が生態行動を追っているオキナワベニハゼが今年も卵を保護している。

彼らの生活を垣間見る職業につけてよかった。どんな助産師よりも生命の誕生の瞬間に立ち会っている。

今年は忙しくなりそうだ。

本日はこのへんで。

海の生き物なので、前日見れたからって明日見れるとは限らない。そこもまた自然にかなわないところである。

オキナワベニハゼ、イチモンジハゼ、スズメダイ、ソラスズメダイ、アカイソハゼ、

上記の子達はハッチアウト予測立てております。勝手に言ってるだけですが、興味ある方はご連絡ください。