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KWW現代戦新聞

樺太=日本戦争勃発の恐れか?

2022.06.23 12:14
概要

KWW新聞社の情報によると現在

北樺太を領土としている樺太共和国と

南樺太を領土として編入している日本国とで

樺太統一を巡る戦争が勃発するのでは無いかと考えられています。


その原因としてあげられたのがやはり

日本国側の建設的な話し合いの拒否によるものだと思われ、樺太共和国も嫌気が差した要だと考えられます。


樺太を巡る対立

樺太を巡る対立に関しては1875(明治8)年5月7日の樺太千島交換条約により樺太島全域はロシア帝国領土となり千島は日本国側の領土となりました。

そして1945年にはソビエト連邦による北方領土侵略が行われ2022年、旧ロシア連邦が解体となり樺太島、千島列島の帰属が未定となりました。


しかしながら日本は旧条約である樺太千島交換条約の事を把握していながらも樺太島と千島列島の両方を占拠したことについて我々は懸念を抱かざる追えない。


そして樺太共和国が北樺太に建国以来、

日本国は全くとして建設的な話し合いの場を設けようとはしてこなかった。


そして今回の件に至ったとされる。

日本も日本で樺太を手放せない理由が…?

日本は資源が殆ど存在していないため他国からの輸入資源に経済を頼っている現状です。しかし実は南樺太にも石油が存在しているかも知れないのです…


樺太の石油資源といえばやはり北樺太油田が有名ですが北樺太だけではなく南樺太にも油田が存在しているとされています


南樺太油田の開発に成功したとすると日本は今までの大量石油輸入分の利益が浮くわけです。

日本経済の発展を助長する可能性が非常に高いため日本も南樺太の返還に対し積極的ではなかったとされます。

戦争

そして樺太共和国は南樺太返還に向けた外交会談も行いましたが

その都度日本は建設的な話し合いをせず

樺太共和国の怒りは最頂点に達したと考えられ

6/21の首脳会談では日本が「宣戦布告されても放置するだけ」というメッセージを送ったことにより北樺太共和国は近々に宣戦布告することを公に宣言。


もう戦争への道は避けられないようです…



我々新聞社の予想では早くて来週の水曜日、また遅くても再来週には樺太共和国が日本国に対し軍事侵攻を行うと考えられます。



KWW現代戦新聞社