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姫路の小さなヨガ教室

肩をまわす時のゴリゴリ音

2018.01.15 13:30

先月12/18、数度レッスンさせて頂いたMちゃんから、またまたレッスン入れて頂けました(*^▽^*)

ありがとうございます♡前回と同じく4名でのレッスン♪

投稿があまりに遅くなりました…

ごめんなさいね、Mちゃん。

年末の怒涛感&反動からの正月ボケ…

あー、キャパシティの小さな自分に反省です。


とにかく、細々とでも頑張って続けて投稿しよ(^^;)


そしてこの時のご要望、やはり肩・首凝り、目の疲れ。やはり肩凝りは辛いですものね。何とか普段の姿勢も意識することで改善へと向かうお手伝いさせて貰えたら嬉しいです♡


実は前回もご要望が肩、背中の凝りだったので今回はリラックスヨガだけではなくハタヨガの動きも取り入れたレッスンにさせて頂きました☆


どうしても体幹筋の不足による姿勢の悪さで凝りを生じてしまっているということを意識して欲しかったので、今回は前回よりも少し大きく動いて頂きました♫

あー、立位って楽しい(*^▽^*)運動した感出るなー♫

まぁ、私自身も腿が筋肉痛になっちゃったので…生徒さん達、大丈夫か心配ですが(^^;)


子供達も2回目だから?か、子供達だけで楽しそうに遊んでいてくれました♫

でも、最後のシャバアーサナ時に皆お母さんのお腹の上♡一人はそのまますやすや寝入ってました(≧∀≦)可愛い〜♡


最後のご意見を聞いたのですが、お一人の方が腕を回すと背中がごりごり音がするとのこと…


確かに隣で聞いてて音がしました。

私自身も確認すると…人には聞こえないけど、ごりごりいってる。

私自身に肩凝りはあまり無いはず…

音が大きいのはそれだけ肩が凝っているのかなと、その場のお話は終わったのですが。


調べてみました。


すると…


どの辺りで鳴っているか?が大事とのこと…

  • 肩関節の前
  • 肩関節の後
  • 肩関節の内側辺り

そしてどんな動きの時に音がなるか?も大事なんですって(>_<)


☆肩こり


以外と多いのが肩こり(^^)


肩こりは肩甲骨と背骨を繋ぐ筋肉の緊張、かたさが原因と考えられています。

肩を回す時に肩甲骨も動きます。

肩甲骨周りの筋肉のかたさが原因で、スムーズな動きが出来ずに音がゴリゴリ鳴ってしまう。これはよくあることらしいです。


この場合は肩甲骨の内側や上側など、肩甲骨周りで音を感じルはずです。そして、肩を大きく動かすと肩甲骨がより動きますのでゴリゴリが強まるとのこと。


☆肩峰下インピンジメント症候群


初めて聞きました(^^;)


この症状時は肩の前から外側にかけて感じることが多い。

動きとしては、肩の挙上➕内旋という動きでインピンジメント(衝突)が起こりやすいので、このような動きでゴリゴリ音が鳴るかも…とのこと。(刀を持っている人の動き)

うーむ、分かりにくいかな。肩を上げながら内に回す動きなんですが(^^;)


☆腱板断裂


肩峰下インピンジメント症候群の結果としても起こりうるのが腱板断裂。

調べると、肩峰下インピンジメント症候群と腱板断裂はお互いがお互いの原因&結果にもなりうる。


肩峰下インピンジメント症候群と腱板断裂はきちんと病院に行き診察、検査を受けてしかるべき処置が必要なので…コワイですね(ToT)


  • ただ、原則として痛みのないゴリゴリ音はそこまで心配ない。
  • あまりゴリゴリ音はさせない方が良いが、基本的には様子見で大丈夫とのこと(^-^)

良かった(^^;)ドキッとしてしまいました。何せ、私の主人がゴリゴリ音が凄いのです…何の音ってくらい、いくらでも音がする。

確かに重度の肩こりさんです…(ToT)


そして、

対処法‼︎


①肩こり

でゴリゴリ音が鳴る場合は、

・その鳴る場所、筋肉を出来るだけ特定して、その筋肉の周囲を軽くマッサージする。

もちろん痛みを感じない程度に(^-^)


そして…基本的には筋肉のコンディションを良くするということに尽きる!

色々な方法がありますが、肩甲骨を良く動かして血流を良くするという方法で2つの動きが紹介されていました。


✳︎1つ目はヨガのポーズの一つ。

キャット&カウのポーズ!


✳︎2つ目は吸って両肩を上げ、吐いて両肩を下げる。呼吸とともに何度か繰り返すもの。



②肩峰下インピンジメント症候群


・腱板(インナーマッスル)のトレーニング

道具を使うようですし、専門的な指導が必要と見られますので、まずは病院へ…。

・さらに、肩峰下のスペースにステロイドやヒアルロン酸の注射を打ち炎症を抑える。


③腱板断裂


ごく小さい断裂は自然治癒することもありますが、多くの腱板断裂はむしろ次第に拡大へ…その為手術で治すことを検討とのこと。


✳︎まとめ✳︎


・音がしても痛みさえ無ければ、それは病的な状態ではないことが多いので様子見で良い(^-^)

・痛みがある場合は整形外科の受診が望まれる。




ということでした(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



今まで、主人の肩甲骨のゴリゴリ音も「大変ね〜、マッサージ行く?」

の一言で片付けていた…冷たい私(^^;

だってね…凝り過ぎていてマッサージしてあげようにも指が入らないのです…そして、軟骨のように固い凝りが何箇所も(ToT)

我が主人ながら…逆によくぞここまで凝れたね‼︎と内心思っておりました。


さらに色々調べると、加齢とともにその凝りが…四十肩になるかも…とのこと(((;゚Д゚)))))))


もー、一緒にヨガしよっ‼︎‼︎‼︎それしか無い‼︎

まぁ、それしか無いことは無いでしょうが(汗)



しかし、今回凝りについて調べるうちに他の様々な症状についても、姿勢の大切さをしみじみ実感‼︎


今の自分の身体、未来の身体。


全ては自分自身の意識、行動。


なんて言いながら、今深夜にスナック菓子食べながらこの記事打っていますが(^^;


とりあえず、姿勢から頑張ろーᕦ(ò_óˇ)ᕤ