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銀河の世界をたのしむ

星を見る目

2018.01.15 23:41


「空に火玉が流れた」

というニュースが、先日流れました。

「願い事、できなかった」

「『君の名は。』みたい」

「落ちてこなかったから良かったけれど、怖いよな」

などと思い思いのお言葉を口に出しておられるのを、テレビで拝見しました。


今年は年明けから、地球に関わる宇宙にもイベントが沢山です。

スーパームーンに始まり、しぶんぎ座流星群、1月末には皆既月食、夏には火星が地球に大接近します。

宇宙も生きている証かもしれません。

でも、人類が知っている「宇宙」って、その全体の5パーセントに過ぎないと言われています。


「人間はみんな、ちがった目で星を見てるんだ。

旅行する人の目から見ると、星は案内者なんだ。

ちっぽけな光くらいにしか思ってない人もいる。

学者の人たちのうちには、星をむずかしい問題にしている人もいる。

だけど、あいての星は、みんな、なんにも言わずにだまっている。

でも、きみにとっては、星が、ほかの人とはちがったものになるんだ……」


『星の王子さま』の中のお言葉です。

人間、様々な物事に対する解釈は十人十色です。

その中で、日本ではスピリチュアル関連の産業がどんどん発展しているのが目立ってきているそうです。

もしかすると、宇宙の世界に対する人間の憧れが現れてきているのかもしれませんね。

それでも、人間に生まれて人の生を生きていることは忘れたくないものです。




ありがとうございました。

のり





(画像はお借りしています)


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