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なまえ香~あなたの名前で香りを創ります~

私のなまえ香 二百三十六 夏至ことば

2022.06.24 03:09


夏至(げし)のことば

6月21日ごろの時候の言葉

そして、

二十四節気

日の長きのいたりなるを以て也

昼間が最も長くなるそうです。


蓮の田の蕾、蓮の花が少しずつ開いています

うっとおしさを忘れる綺麗な色彩が

雨を美しくも涼しげに。

まもなく蓮の花ひらくです


まだまだ梅雨時間

じめじめとした日が続いておりますが

気圧湿度などお身体整えてくださいませ。


夏至をむかえ

7月早々となりますと、

半夏生(はんげしょう)、半夏雨(はんげあめ)

の言葉が登場してきます。


半夏半作といわれていたそうで、

この日までに田植えを終えるとされていたそうです。


またこの日は、さまざまな禁忌があり、

もの忌みをする風習もあったようです。


神々し古代ならではの、自然と一体とする意識の深さを感じます。


夏至(げし)

gesi

言葉の響きからもみてみました♪


動く感じある表情は全く無くも

すっきり溌剌とした夏らしい表情をもち

不透明な響きが低音のように捉えています。


よそよそとした音を放ち、孤立した感じは、紫陽花(あじさい)の言葉響きも

同じでありまして、この四季ならではの表情でしょうか。


孤立という言葉は、ネガティブなイメージが強いですが

強くも個性として響かせながら

梅雨最中ならではのためらいある情緒も受け入れて

それが振動となり、情緒という美として間接的に伝えている感じです。


梅雨晴れ間のすっきりとした響きももっていて

梅雨最中の不透明な憂いある音

その先にある、すっきり躍動へと導くための

今は必要な時候のように


夏の音色と重ね合い、雨が情景を感じさせる香りを呼び込み

可愛らしい匂いがします。




☆7月おためし香は、「ふうりん」&「ふみづき」のことば香りです☆


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