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食器に凝るということ

2022.06.24 11:25

美術展のお土産コーナーで「可愛いけどこんなちっこい皿使うところあるかな〜あっ醤油皿としてなら使えるかも😄」と買ったお皿、結局醤油皿としては小さ過ぎて使えずコメダのサービスで出てくる豆菓子しか置けないッピ……となっていましたが、

先日買ったまめ豆腐という、小さい小分けパックの豆腐を置いたらめっちゃフィットしたので〜Happy End〜

なんか料亭で出てくるお洒落な前菜みたいやないか!とテンション上がりました。

なお小さいので秒で食べ終わります。


料理ごとに合ったお皿を使う、というのとても憧れがあるけど、実態は…

可愛いな!素敵だな!と思っても結局、「いやでも私のズボラ飯を乗っけるのはなーそれならもっとお安くて汎用性の高いお皿を…」とか考えてしまう奴です(そして経験積まないので「おやすくて」「汎用性のあるデザイン」を見極められず何も買わずに終わる…)


食器ってこう考えると料理のお洋服みたいですね。

凝らなくても別に支障は無いけど、ちょっと気を使うと料理がぐっと美味しく見える。あとテンションもあがる。

もう少し冒険したデザインのお皿とか買ってみたいなぁ。


イタリアのヴェネツィアに行った時、ある工房の作品で「是非この器にアイスを乗っけて食べたい!」と思う品に出会ったのですが、悩んで結局買わなかった…一期一会だなーと思います。


買った以上はやっぱり大切に、沢山使いたい!ので良いなと思った機会はなるべく逃さないようにしたいな〜