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moving meditation life

1月16日。師匠への感謝とトイレのすっぽんと食べるものが変わった話

2018.01.16 06:36

ヨガの、おもにアーサナを教えているけど、ただの身体訓練のみにならないように、時々哲学に戻る。



そんなとき助けになるのがティーチャートレーニングの時の資料。


ヨガの情報は溢れるほどで、あれ、何がどうだったっけ?と思ったときティーチャートレーニングの資料に立ち返る。


ヨガってつまりのところ何?

という根本的なことも含めて。


もう2年会ってない。

師匠のルイーザには、ヨガの本質的なことを教えてもらって、本当に感謝。



資料読みながらアクアのレッスンへ。


水の中での足の使い方を伝えるとき、私はよく足裏吸盤のイメージで、という言葉を使う。今日もそう言いながらレッスンしていたのだが、伝わり方がなんかイマイチ‥


この足の使い方、何かに似てないか?!

あ、そうだ、アレアレ。

昔トイレにあった、詰まった時に使うやつだ!!!


まぁ、私の中では柄の部分が脛骨で、吸盤が足底。


ダメ元で言ってみた。

あの、トイレにあったすっぽんのイメージで着地してジャンプしてーーー


結果、大成功!!!笑


皆の動き、変わる。


私のこの例え、感覚を理屈で掘り下げで説明してくれる人、絶賛募集中。


レッスン終わってお腹すいて、お肉の挟まったバンを二つ、しっかり食べた。

本当は定食屋的なお店を探していたが、近くになく。


一時期はベジを気取ってたけど、どうやら私はベジの身体ではないみたい。半年ほど前から、お肉やお魚もわりと積極的にいただくようになった。


もともと薄い爪がますます薄くなって、欠ける事が多くなった。たんぱく質足りないじゃないか?という彼の声にハッとして。


なんちゃってベジのときより身体は丸くなった気がするが、逆にギスギスした感じがなくなった。


質に気をつけて、排泄されるものの匂いとか、お腹の張り具合とか、胃のもたれ具合とかに気を配っている。笑


いつもは彼がほとんど食べるチキンだけれど、今度一緒に行ったら私もかなりの量食べるかもな。