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上海浦東国際空港 中国東方航空ラウンジ とMU搭乗記

2018.01.28 09:30

デルタアメックスゴールドカードを手にし、スカイチームのスカイプライオリティの資格を手にしてからもうすぐ1年。 

次の更新はどうしようかと最近は悩んでいます。


1年でこの資格を利用したフライトは2度ほど(だけ)。

1度目はエールフランスでのパリ行き、2度目は中国東方航空での上海行き。

そのなかで利用した上海浦東空港の中国東方航空ラウンジが印象的だったので、書きとめようと思います。

(アメックスの更新をやめてしまったあかつきには、エコノミー族の私はもうなかなか入れませんし…)

立派なソファに座ってチェックイン。

こちらで36号ラウンジのインビテーションをいただきました。

中国って、ホテルを探していた時に感じたのですが不思議な色の絨毯とか椅子とか、インテリアがちょっと…なイメージ。

なのでこの大理石のお部屋には驚きました。

洗練されています。


食事のカウンターは、あまり写真が撮れなかったけれど、サラダなどの冷たいものから、点心などの温菜まで、綺麗に並んでいました。清潔感があります。

こちらはヌードルバー。

お腹いっぱいで上海の街を後にしたけれど、欲張っていただきました。

オーダーするとスープと麺をいただき、肉味噌や野菜を自分でトッピングします。

とっても美味しかったです。

2階もあったので探検してみることに。

2階は1階とは異なり、ドリンクとスナックだけ。空いていました。

そしてやはりでました、不思議な色の絨毯とソファ。笑

と、思いきや大量のマッサージチェアに横たわる人が大勢いらっしゃいました。

薄暗くなっていたのでリラックスできそうですが…私はというと、乗り遅れないかそわそわしてしまってリラックスできないタイプです。


それでも搭乗までめいっぱい旅を楽しむことができるなんて、ラウンジって素晴らしいな、と思ったのでした。



そしていざ、搭乗。

チェックインの際に「座席は通路側か窓側どっちがいい?」と聞かれ、事前に通路側の席を指定していたのにどうしてだろう?隣席の窓側も埋まってるのに…と思っていたら、どうやら隣の座席を空席にしてもらえたようでした。

個人モニターのない機体は、清掃は雑だし、いただいたブランケットはビニールにも入っていない。


機内食は、見た目のインパクトに比して美味しくいただけました。

この写真は、行きのHND→PVG。

中国東方航空でのフライトはカルチャーショックの連続だったけれど、それでも総じて快適だと感じたのはスカイプライオリティのお陰でしょうか。

やっぱり飛行機って楽しくて大好き。初めて乗るエアラインはわくわくが止まりません。

そんなMU初搭乗記でした。

安全性に問題なくて、政治的リスクも低い中国東方航空。


次に上海を訪れるとしたら…

そもそも浦東空港から市内が随分遠かったので、虹橋空港に飛び降りたいです。

エアラインは…まだ乗ったことのない上海航空を選ぶような気がしています。