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MAHOU

安達充さんの伝える・発信講座 ~ワンメッセージ~

2018.01.16 12:11

「あなたを伝える反射統合&ドキドキミッション塾」

で安達充さんもコラボされており、

講座を受けてきました。


安達充さんは

「ソングレターアーティスト」という

「一人のために歌を作る」

活動をされています。


一人のためとなると、

ゼロから関係性を築きその方の想いを聴きながら「気持ちを翻訳」し、伝えたいことを曲へと形づくるそうです。

とても素敵な活動をされており、共感しきりでした☺️


伝えることや発信について、

様々な「技」を教えていただき

どれも活用できるものばかり🙌🏻


何より印象的だったのが

「手段と目的の違い」

「ワンメッセージ」です。




伝える・発信するということは、

伝える側と受け取る側のいわば
「コミュニケーション」になります。


コミュニケーションを取るときに

伝えたいメッセージ=「目的」があり、

発信方法や伝え方 =「手段」。


「目的」の伝えたい

メッセージがあるからこそ、

「手段」を活用する価値がある。


本来、目的が先のはずが

「手段」に夢中になってしまうことが

多々あります。


たとえばビジネスの場面だと、

プレゼンテーションする時に

伝えたいことが固まっていないまま、

プレゼンの技能だけ磨いても伝わらなかったり。

SNSで発信することが目的になってしまったり。


私もついメッセージを考えずに 

どう伝えたらいいか、

ということに目がいきがちなので

ふむふむと納得🤔


さらに、ワンメッセージについては、

伝えたいことを一言(一文)にする

=ワンメッセージ にする。


「この人、どの文を切っても

これしか言っていないな〜」

というメッセージを考えるんです。


いわゆる設計図を準備してから、

肉付けをしていけば伝えたいことが

スムーズに伝わりやすくなる。


たとえば安達さんの場合だと

「あなたは自分らしく生きていい」

梅田さんだと「日本全国、適材適所」など。


実際にその場で

まだ固まっていないメッセージを題材に、

皆で案を出し合いながら作ってみました。


これがとても勉強になりました!

最後にはしっくりくる

メッセージも出来上がったし^^


やり方としては、

ワンメッセージをいくつか作る

→この中でひとつにするとしたら?

→接続詞などこまかい文字にもこだわる

→このメッセージは何点?

など分析していきます。


この事にひもづいて、

TEDで登場したゴールデンサークルの

脳の話もされていました。


前に何度か見たのにすっかり忘れてた。。

ほかにも、たくさんのノウハウや

定義が出てきて

とても面白かったです!


関西でもしてくれないかな~。

安達さんはちょいガチ・カラオケ部や

名前から使命をひもとくことだま師

など、ユニークな活動もされていますよん✨


では、また~🖖🏻