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くるりん森

希望

2022.06.25 01:10

やっと!そうなったらいいなあと、ずーっとおもっていたら、やっと!できるかもしれない!なのです。


なにが?と言われますと。


「ツバメの巣」inくるりん森。


わたしは、あさはや~くしか、くるりん森の森の様子をみてなかったんで、虫も鳥もなかなか増えないなあと、おもっていました。


先日、日中の用事があって訪ねて行ったら、くるりん森の軒下に「つばめ」さんたちが何回も何回も安全確認に来ていました。


ここに作っても大丈夫かなあ?とおもっているんですよね。


天敵はいるかいないか?

食べ物となる虫たちはいるのかいないのか?


と、観察しにきていました。


うまくいったらいいなとおもってみてきましたがどうかな。


ほかにも虫たちが結構あそびにきていました。


ミミズもいたよと、お花を育ててくださってる方々が教えてくださいました。


よかった~!

こどもたちのあそびなかまが増えてきていたんです!


あとは、水場となる「せせらぎ」をつくることができたら、水を求めてたくさんの動植物があつまってくるでしょ!


まだまだ時間は、かかりますが、こどもたち、訪れてきてくださった方々にとって心地よい場になれるようがんばりたいものです。


障がいを持つ方々の建屋は、ほとんどが「テナント」跡地を利用でつくられています。


それが悪いことではなく、それはそうしなければ、保険点数制度のなかでやるなら、それしかない事情もあります。


やま的には、


「ほいくえんのこどもたちがいい環境でくらせるように、障がいがあるかたも同じようにいい環境で暮らしてほしい」


というおもいがあり、くるりん森を立ち上げました。


もしじぶんが体が動かなくなる障がいを抱えた時、しぜんゆたかで心地の良いたてもののなかで過ごせるとしたら、


「また、何か希望をもてる心意気をつかむ」


きっかけになるような気がしているのです。


癌の終末医療を長野の諏訪で鎌田せんせいが建てていらっしゃいます。


生きていることの喜びを感じられる場は、とても大事なことなのです。