ビニールハウスの樋から臨む夕日
2018.01.16 13:00
今日はビニールハウスの設営のバイトでした。
仕事終わりに拝む夕日の美しさといったら・・・
ユンボ(ショベルカー)のエンジン音、お寺の鐘の音、17時に流れる時報代わりの「故郷」、僕にとっては全てが心地よい”生活の音”。
大島出身で民俗学者の宮本常一という方は、「自然はさみしい、しかし人の手が加わると暖かい」とおっしゃられました。
朝、聞こえる作業車の音は元気はつらつなのに、夕方に聞くと哀愁を携えた響きがある。
時間帯で音が変わるわけないので、自分の受け取り方次第なんですが、同じように聞こえるという方がいればうれしいです。