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ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。

2018.01.16 21:05

『成幸の法則2018』1.17

Vol.587

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。

なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうとなかなか抜け出せない。

だから、「何か物足りない」と思ったら自分のことを知らない環境、自分が苦手(嫌)な環境に飛び込んで行ってほしいと思う。

<本田圭佑>

それは、アスリートの世界だからでしょ。と決めつけてしまうのは早計だ。

ライバルに差をつけたいのなら

→人生に変化をつけたいなら

と、読みかえてみてほしい。

マンネリ化した日々からの脱出。

限られた命を思う存分燃やし尽くすためには、マンネリが最大の敵だ。

人間は環境の中で最適化してしまうのだ。

慣れは成長を鈍化させる。

新しい環境に必死で適応しようとする時、人間は大きく伸びているのだ。

自分を変えるには3つしかやり方がない。と言われる。

1つ目は住む場所を変える。

2つ目は仕事を変える。

そして3つ目は誰と付き合うかを変える。

この、「誰と付き合うかを変える」というのが、自分を変えるためには一番有効だ。

人間はまわりにいる人の影響を受ける動物。

自分の求める成功を収め、なりたいライフスタイルを実現している人と付き合い、その人の考え方や物事の見方、判断の仕方などを常に耳にする状況に身を置くことで、あなたの心は動かされ、「その気」になってくるのだ。

特に、耳から入る情報(言葉)は成幸にとって最も重要だ。

聴覚は、脳の感情を司る部分に直接影響を及ぼすことが分かっている。

成幸者のそばに自分の身ををおくことで、その言葉のシャワーを浴びられる。

そのシャワーこそが人生を大きく変えることになるのだ。

2018年、相変わらず同じ環境にい続けるか、変えてみるか。

どちらの選択に意味があるか、それは、考えずとも答えは決まっているはずなのだが。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お